ホームに戻らず簡単アプリ起動!スワイプするだけでOKな便利ランチャー『SwipePad:ハイパースペースジャンプ』

2011年05月21日 11:06 by はぎぞー
SwipePad

SwipePad

今回ご紹介するアプリは、ランチャーアプリの『SwipePad』です。


端末で何か作業をしている時に、わざわざホーム画面に戻ることなく、画面を“スワイプする(=なぞる)”だけで、簡単に別のアプリを起動できる便利なアプリです。


スワイプして起動したいアプリをタップするだけ!の使用方法

まずは、簡単に使い方を説明します。と言っても、すごく簡単です。設定画面で指定したスワイプ始点から画面内側に向けてスワイプ(デフォルトでは右端の上半分)するだけです。


SwipePad:スワイプ方法

SwipePad:スワイプ方法

指定した始点に指を置きスワイプするのですが、あまり長く押しすぎると、端末機能である「ホーム画面に追加」の画面が出現してしまうので注意してください。


画面をスワイプすると、後で設定する『SwipePad』独自のアプリ一覧画面が表示され、起動したいアプリ上で指を離せばアプリが起動します。ちなみに、スワイプする方向がわからなくなった場合、ステータスバーに表示されるアイコンを見ればわかります。


スワイプ位置を選んで最大12個のアプリを登録するだけ!の設定方法

では、さっそく設定です。『SwipePad』を起動すると、下画像のような設定画面になります。この画面では、「SwipePadを有効にする」にチェックを入れ、「始点の変更」をタップして好みのスワイプ始点を指定するだけです。この時、スワイプ始点は複数設定することも可能です。


SwipePad:設定画面(左)スワイプの始点設定画面(右)

SwipePad:設定画面(左)スワイプの始点設定画面(右)


続いて、『SwipePad』を使って起動するアプリと、その位置を決めます。


設定画面を閉じて、ホーム画面に戻ったら、さきほど設定した始点からスワイプしてみます。すると、登録1~12の番号が書かれた『SwipePad』独自のアプリ一覧画面が出現します。登録したい位置の上で指を離すと、アプリ選択画面に移動するので、任意のアプリをタップすれば設定できます。この時、「アプリケーション」をタップすると、端末に入っているすべてのアプリを探してきてくれて、選択できるようになります。


※『AppLauncher』(端末内の全アプリの情報を取得する機能)と『Tasking』(タスクマネージャー機能)は有料のアドオン(拡張機能)です。


SwipePad Beta:起動アプリ設定画面(左)起動アプリ選択画面(右)

SwipePad Beta:起動アプリ設定画面(左)起動アプリ選択画面(右)


このように設定すると、指定した場所をスワイプすれば、登録した12個までのアプリをいつでも起動することができるようになります。どの画面を使っていたとしてもホーム画面に戻る必要はありません。使ってみるとよく分かりますが、これは非常に便利です。

<総括>

画面を“スワイプ”するだけで、アプリを簡単起動できるランチャーアプリ『SwipePad』です。たとえば、電子書籍を読んでいる時でも、自分で決めた位置から画面をスワイプするだけで、あらかじめ登録した任意のアプリに簡単に移動できます。Androidの操作がぐっと楽になる便利アプリ、ぜひインストールを!

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