【2014年版】今さら聞けない「Twitter」!ビギナーのためのツイッター入門A to Z

3.他のユーザをフォローしてみよう!

Twitterを楽しむには「フォロー」しないと始まりません!…っていうか、フォローって何?

 

簡単に言うと、フォローとは、他のユーザのツイートを「追いかける」ことです。友達や知り合いをフォローしていくことで、タイムラインにその人のツイートが表示されるようになります。身近な人が「今何をしているのか」、「今何を考えているのか」をリアルタイムで共有できるのはうれしいですね。

 

フォローするには、相手のTwitterプロフィールページから「フォローをする」を選択するだけです。IDが分かっている場合は直接IDを検索するといいでしょう。アカウント登録時に追加してしまうのもおすすめです。

 

ついっぷるで検索するには、画面下の検索ボタンをタップします。

 

ついっぷる:画面下部のメニューから、相手のIDを検索

ついっぷる:画面下部のメニューから、相手のIDを検索

 

初めのうちはたくさんフォローして、眺めているだけでもよいと思います。

 

ついっぷる:ツイートをチェックしたい相手を見つけたら、「フォローをする」をタップ!慣れてきたら数を調整しよう

ついっぷる:ツイートをチェックしたい相手を見つけたら、「フォローをする」をタップ!慣れてきたら数を調整しよう

 

フォローが増えてくるとタイムラインの情報量が多くなるので、慣れてきたらフォローを増やしたり、減らしたりして、自分なりのタイムラインを作りましょう。

 

andronaviも、「@andronavi」というアカウントを持っています。新着記事情報など毎日多くのツイートをしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

4.やっぱりコミュニケーションしたいよね!返信方法を覚えよう

Twitterでは相手の発言に対して返信、引用返信、引用、ダイレクトメッセージをすることができます。『ついっぷる』では、対象のツイートを長押しするとメニューが表示されます。

 

ついっぷる:ツイートを長押しで表示されるメニュー

ついっぷる:ツイートを長押しで表示されるメニュー

  •  返信:リプライ

「@ユーザ名」で表示される相手への返信。自分宛の返信は@返信タブでまとめて見ることができます。『ついっぷる』では、自分宛の返信が来たら通知してくれる設定ができるので、素早く反応できますよ。複数の相手にリプライを付けることも可能です。

 

返信のツイートは、たとえばAさんとBさんのやりとりの場合、AさんとBさんの両方をフォローしている人以外にはタイムラインに表示されませんので、見ることができません。

 

@の前にピリオド(.)を挿入すると他の人も見ることができます。会話元も確認できるので、普通の返信にはこちらの書式の利用をおすすめします。

 

Twitterらしい返信方法も使ってみよう

「リプライ」ができれば、通常のメールやメッセンジャーと同様に、相手とのコミュニケーションが成立したことになりますが、Twitterには単なる返信の他にもいろいろな返信方法が用意されています。使いこなせるようになると、Twitterならではのコミュニケーションができるので、ぜひ以下でご紹介する方法も試してみてください。

 

  • 引用:非公式リツイート

「RT(QT)@ユーザ名 : ~」で表示される、相手のツイートを引用した上で、自分のコメントを追加するツイート形式のことです。引用された人をフォローしていない人のタイムラインにも表示されます。そのため、引用返信として使う方もいますが、個人的な会話の内容がダダ漏れになってしまうため乱用は避けましょう。

 

なお、非公式RTは引用の意味であるQTと書かれることがあります。本来リツイートはコメントを付けることができない返信の事で、引用返信の場合は正しくはQTとるという考えがありますがクライアントによって解釈が異なるようです。また、Twitter公式ではこの形式を認めておらず、公式クライアントでは引用の場合「”@Username ~”」という形式を取っています。

 

  • リツイート:公式リツイート

相手の発言を変えずに自分のフォロワーに引用する機能のことです。相手をフォローしていない自分のフォロワーに発言を公開できるので、それを見た人がさらにリツイートしていくことで情報が拡散されます。リツイートを表示するかはユーザによって選ぶことができます。

 

ついっぷる:各種返信例

ついっぷる:各種返信例

 

  • ダイレクトメッセージ:DM

「d ユーザ名」で、ダイレクトメッセージ(以下、DM)を送ることができます。ただし、自分が相手をフォローしているだけではDMを送ることができません。ユーザ同士が相互フォローしている場合と、自分をフォローしている人(フォロワ―ですね)には送れます。受信通知もできますので、簡単なメール代わりとして活用可能。なお、ダイレクトメッセージにURLを記載すると送信できない場合がありますのでご注意ください。

 

自分の発言が引用されて、そこからきっかけでユーザ同士の交流が始まるのがTwitterのおもしろいところです。ある程度フォローする人が増えてくると、あとはリプライのやりとりなどでフォローしていくうちに自然に増えてくることが多いです。

 

ツイートには、画像や位置情報、リンクを添付することもできますので、あれこれ使って気軽ながらも濃密なコミュニケーションを楽しんでくださいね。

 

 

5.ハッシュタグでもっと繋がる、世界が広がる

Twitterで情報の分類に便利な「ハッシュタグ」と呼ばれるものがあります。

 

ついっぷる:「#androidjp」で検索した場合

ついっぷる:「#androidjp」で検索した場合

発言の中に「半角スペース+#(任意の言葉)+半角スペース」の書式で書き込むと、ハッシュタグとして認識されます。日本語にも対応しています。

 

たとえば「#androidjp」で検索すると、Androidの日本の話題についてのツイートが表示されます。

 

ユーザが自由に作れるため似たようなタグが混在してしまうこともありますが、このハッシュタグをたどっていくことでその分野のユーザに出会ったり、情報をゲットしたりできますので積極的に使ってみましょう。

 

また「#ワールドカップ」や「#バルス」のように話題のテレビ番組の放送時に共通したツイートをすることで、知らない人との仲間意識がグンと高まる効果もあります。

 

 

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