目立ちたいならコレ!個性的なウィジェット使いでAndroid端末の独創性をアピール

2011年08月02日 11:07 by プーペ
ウィジェットアプリで個性をアピール

ウィジェットアプリで個性をアピール

同じAndroidスマートフォンでも壁紙や入れているアプリが違うだけで、端末の雰囲気はガラッと変わります。特にホーム画面に設定しているウィジェットは個性が強く出る部分です。


今回は機能性を突き詰めたホーム画面から、趣味の世界に走った完全なる癒しホーム画面まで、さまざまなウィジェットアプリを使ってホーム画面をカスタマイズしてみました。オリジナリティを出したい時、Androidスマートフォンではこのウィジェット使いがカギとなるので、カスタマイズの参考にしてください。


左の画像で使っているアプリはこちらです。

  1. クックパッド
    レシピサイトクックパッドの公式アプリ。
  2. Digital Clock Widget
    時計ウィジェットの定番。
  3. CircleLauncher light
    アプリや連絡先をランチャーですっきり整理。
  4. 『YouTube』
    端末に最初から入っているYouTubeアプリ。



最新情報をいち早くゲットできる速報リーダー

最新情報をいち早くゲットできる速報リーダー


最新情報をいち早くゲットできる速報リーダー

TwitterやSNS、RSSの最新情報をホーム画面で確認できる機能的なウィジェットたち。新着記事の内容まで直接確認できるので短い時間ですばやく情報収集できます。さらに、情報に敏感なできるビジネスマンをアピールするならFXや株価の変動を常に見られるウィジェットアプリもあるので、そちらも要チェック。


使っているアプリはこれ

  1. 毎日新聞
    毎日新聞の最新記事を表示。タイトルタッチですばやく記事の詳細を閲覧できる。
  2. Seesmic for Twitter
    TwitterやFaceBookのタイムラインを表示。マルチアカウント対応の高機能アプリ。すばやく投稿するなら『ついっぷる for Android』がおすすめ。
  3. Executive Assistant +
    端末に届くあらゆる情報をひと目で確認できるウィジェットアプリ。TwitterやSNSにも対応。


8×8の極小アイコンで省スペース化

8×8の極小アイコンで省スペース化


8×8の極小アイコンで省スペース化

ひとつのホーム画面に置けるアイコンの数は決まっていると思っていませんか?一つひとつのショートカットではできなくても、ウィジェットを活用すれば、画面に置けるアイコン数を簡単に増やせます。「とにかく少ない画面数にたくさんの情報を集約したい」という方におすすめ。


使っているアプリはこれ

  1. More Icons Widget
    1×1サイズのスペースに4つの小さなアイコンを設置できるウィジェット。



スイッチだけの配電盤化でワンタッチ切り替え

スイッチだけの配電盤化でワンタッチ切り替え


スイッチだけの配電盤化で端末機能をワンタッチ切り替え

Androidスマートフォンには端末機能を制御するためだけの単機能ウィジェットアプリがたくさんあります。今回はデザインがスイッチっぽいものに的を絞って集めてみました。まるで配電盤のようなホーム画面が男心をくすぐります。


使っているアプリはこれ

  1. OnOff Widgets Pack
    端末機能を制御する単機能ウィジェットが12種類セットになったお得なパック。
  2. SwitchPro Widget』
    最大8つの機能を設定できる。デザイン変更できるのでどんな壁紙にもフィット。
  3. AudioManager Widget
    シンプルなデザインの音量調節アプリ。現在のボリュームがひと目でわかる。



某RPG風に画面をまるごとカスタマイズ

某RPG風に画面をまるごとカスタマイズ


某RPG風に画面をまるごとカスタム

Androidアプリにはアニメやゲームなどからインスパイアされて作られたアプリがたくさんあります。今回はその中から某RPGをイメージされるウィジェットを集めてゲーム画面のようなホームにしてみました。


使っているアプリはこれ

  1. music.jp
    シンプルなデザインの音楽プレイヤーは、音楽ダウンロードアプリのウィジェット機能。
  2. DQBシリーズ
    日付、時間、天気、バッテリーの状況をドラクエ風ウィジェットでお知らせ。
  3. こづかいdeクエスト
    ゲーム感覚で収支を記録できるお小遣い帳アプリ。今回はショートカットを使用。
  4. Pixcel Contact
    ファミコン世代には懐かしい8ビットアイコンで連絡先を表示。
  5. DragonQuestSoundEffect
    ドラクエ風のさまざまな効果音をワンタッチで鳴らせるウィジェット。



趣味全開の初音ミク一色の癒し系ホーム画面へ

趣味全開の初音ミク一色の癒し系ホーム画面へ


趣味全開!初音ミク一色の癒し系ホーム画面

ボーカロイドでおなじみの初音ミクに関するウィジェットアプリはたくさんあります。機能的なものより、いろんな動きで癒してくれるものが多いのが特徴。今回紹介するもの以外にもさまざまな萌え系アプリがあるので、趣味に突っ走ったホーム画面で究極の癒しホームを手に入れましょう。


使っているアプリはこれ

  1. Minutes Widget (日本語版/初音ミクVer)
    初音ミクが時間ごとにさまざまなコメントで癒してくれる。
  2. ミクのライブ壁紙
    ミクがホーム画面でしゃべって歌って動き回るライブ壁紙。ウィジェットじゃないけどおすすめ。
  3. VoiceClock -Miku-
    初音ミクの声で現在時刻を読み上げる単機能ウィジェット。
  4. VOCALOID時計ウィジェット
    0~9までの数字をボーカロイドアイコンで表示する時計ウィジェット。



番外編:極限までホーム画面をスッキリしたいなら

ホーム画面はできるだけスッキリさせておきたい!でも、「せっかくのAndroidスマートフォンなんだから便利にも使いたい」という方にはウィジェットアプリではありませんが、『QuickDesk BETA』をぜひお試しください。ホームボタンから起動する特大のショートカットスペースを作成できます。


ホーム画面は何も置いていないけれど(左)ホームボタンをダブルタップするとショートカットを設置できるスペースが現れる(右)

ホーム画面は何も置いていないけれど(左)ホームボタンをダブルタップするとショートカットを設置できるスペースが現れる(右)


ショートカットにはウィジェットやショートカットを設置でき、スペースは4×5になっています。起動のためのアイコンを設置する必要もないので、なにもホーム画面に置かないという究極のスッキリホームを実現できます。



記事中で紹介できたウィジェットアプリは極々一部です。andronavi編集部のメンバーのホーム画面を公開した「ホーム画面をカスタマイズしよう!~編集部ホーム画面を公開!~」にもウィジェット活用のヒントがあるかもしれません。おすすめの自分らしいウィジェットを上手に使って個性的なAndroidライフを送りましょう。


端末を便利に活用したい方は、ぜひ下記の特集記事もご参照ください。