Androidスマホ(MHL対応)をHDMI接続でTV出力!大画面で写真や動画を楽しむ方法

TVにもMHL対応機種がある

MHLは、HDMI入力のあるTVであれば、1,920×1,080のHD対応TVでなくても、自動的に画面サイズが調整されて画面が表示されます。ところが最近のTVには、MHL対応と銘打ったモデルもあります。

 

これらは、非対応モデルとどこが違うかと言えば、リモコンです。MHL対応モデルのTVなら、TVのリモコンを使ってスマートフォンを操作することができます。

 

MHL対応TVなら、TVのリモコンでスマートフォンを操作できる

MHL対応TVなら、TVのリモコンでスマートフォンを操作できる

 

ただし、MHL対応のTVはまだ数が少なく新しい機種に限られます。長いケーブルが用意できれば、スマートフォンで操作する方が便利に使えそうですね。

 

普通のTVがスマートTVに変身

MHLで接続するとスマートフォンの画面がそのままTVに出力されます。つまり、スマートフォンをそのままTVサイズで楽しむことができるのです。

 

大画面でゲームをするもよし、撮影した写真や動画をみんなで見ることもできます。

 

ゲームを大画面で表示。音楽、動画、Webサイトなども大画面で楽しめる

ゲームを大画面で表示。音楽、動画、Webサイトなども大画面で楽しめる

 

さらにGoogle Playの映画レンタルサービスを利用することも可能です。

 

スマートフォンでレンタルした動画を、リビングでみんなで楽しむことができます。変換ケーブル、アダプタを用意するだけで、いつものTVがスマートTVに大変身!これって結構、おトクじゃないでしょうか。

 

Google Playの映画は、大画面で見てこそ楽しめる。DLNA機能でPCやBDレコーダーなどと連携も可能なスマートTVに変身

Google Playの映画は、大画面で見てこそ楽しめる。DLNA機能でPCやBDレコーダーなどと連携も可能なスマートTVに変身

 

 

使用したHDMI変換ケーブル・アダプタはこちら

本記事で使用したケーブル・アダプタは下記の通りです。機種ごとに公式対応のものがあればそれを、また記事中の写真のように対応機種として明記されているものを確認しながら探してみてくださいね。

 

ぜひリビングのTVにドカーンと表示させて、スマートフォンのコンテンツを大画面&大人数で楽しんでください。

 

詳細はこちら

 

また、ケーブルがないと大画面に出力できないかと言えば、そうではありません。

 

もう少し準備と対応する機器が必要になりますが、DLNAサーバアプリを使えば、端末内の写真、動画、音楽をTVなどのDLNAクライアント機器に出力することができます。

 

詳しくは、「DLNAを使ってAndroidスマートフォンとTVを無線で連携!大画面で写真や動画を楽しむ方法」で解説しておりますので、そちらをご覧ください。

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