【ソフトバンク】2011冬春モデルを比較!4つのポイントから見るおすすめ端末はコレだ!

2011年10月25日 13:03 by せう
【ソフトバンク】2011冬・2012春モデルを比較!機種変更する際の4つのポイント

【ソフトバンク】2011冬・2012春モデルを比較!機種変更する際の4つのポイント

ソフトバンクから2011年冬から2012年春にかけて発売されるAndroid(アンドロイド)端末。買おうと決心したものの、どのような観点で選べば良いかわからない――そんなあなたのために、筆者が考える4つの注目ポイントに沿っておすすめ端末を比較しながら、紹介していきます。


端末比較における4つのポイント

【1】:デザイン・カラーバリエーション
【2】:文字入力のしやすさ
【3】:高スペック
【4】:防水


端末情報は、こちらをご覧ください。



【1】デザインやカラーバリエーションで選ぶならこの端末

携帯電話は日常生活には欠かせない必需品。iPhoneと違い、カラーリングや形の種類が様々で選択肢が多いのがAndroid端末における大きな特徴のひとつ。常に持ち歩くものだし色合い・形にこだわりたい、という方におすすめの端末は以下の通りです。


HONEY BEE 101K

HONEY BEE 101K


10代の女性を中心に人気の京セラ「HONEY BEE」シリーズがスマートフォンとして登場しました。あえてプラスチックっぽいラメ入りのデザインとなっています。外観、ソフトウェア面など、至るところに「HONEY BEE」の世界観がにじみ出ています。かわいくスマートフォンを使いたい女性全般におすすめです。


MEDIAS CH 101N

MEDIAS CH 101N


NECカシオモバイルコミュニケーションズの「MEDIAS」ブランドがソフトバンクにも登場。”CH”は”Charm”(チャーム)の略称で、女性の小さな手にもおさまりやすいラウンドフォルムデザインとなっています。端末のカラーリングも、女性を意識。手になじむフィット感をぜひ体感してほしいモデルです。


STARS7 009Z

STARS7 009Z


その名の通り、色鮮やかな7色展開のZTE製スマートフォンです。ワンセグ、緊急地震速報、防水機能のフィーチャーフォンにおなじみの機能を搭載。CMでおなじみの「お父さん犬」コンテンツがいろいろとプリインストールされています。カテゴリーメニューを変更できる独自UIを備えているので、自分だけの世界観を作りたい方に手にとってもらいたいです。


【2】文字入力のしやすさならこの端末

文字入力は、何だかんだで画面をタッチするより、慣れ親しんだしっかりとしたテンキーを使った方が打ちやすいものです。そんなテンキーを搭載している端末は以下の通りです。


AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH

AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH


ソフトバンクが「スマケー」としてアピールしているテンキー付きの「AQUOS PHONE THE HYBRID」の第2弾です。今回は、スライド筐体になりました。「タッチパネルで文字を入力するのに抵抗がある」という方、または、「テンキーの文字入力に慣れすぎた」という方におすすめです。


【3】デュアルコアCPU・通信速度・最新OSにこだわるならこの端末

Android端末はマルチタスク(一度に複数の作業を行う)性能が高く、バックグラウンドでアプリの動作が継続していることが多いです。バックグラウンドで動くアプリが増えると、その分処理速度が落ちてしまうことが多くあります。そんな時に、デュアルコアCPUを搭載している端末であれば、処理速度の落ち込みを抑えてサクサク動きます。


また、ソフトバンクでは、第2世代携帯電話で使っていた1.5GHz帯の電波を流用し、この周波数帯で、より下り(インターネットからダウンロード)の通信が速くなるDC-HSDPAサービス「ULTRA SPEED」を展開しています。今回冬春モデルのAndroid端末では、このULTRA SPEEDが使える「ULTRA PHONE」が含まれています。ハイスペックさを求める方におすすめする端末は以下の通りです。


AQUOS PHONE 104SH

AQUOS PHONE 104SH


はっきりと提示されませんでしたが、先日「Androidの次期プラットフォーム」として、全世界に向けて発表された「Android 4.0」(コードネーム:Ice cream Sandwich)を搭載するものと思われます。1,280×720ドットの4.5インチHD液晶とOMAP4460 1.5GHzデュアルコアプロセッサを搭載し、今回の新機種で一番のフラッグシップと言える、「新しもの好き」に向けた「ULTRA PHONE」です。


なお、なるべく早い発売に結びつけるためか、国内メーカー製の端末としては珍しく「三種の神器」(おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信)が未搭載です。


AQUOS PHONE 102SH

AQUOS PHONE 102SH

スペック的には上で紹介した104SHの弟分みたいな感じですが、発売は早く(2011年12月予定)「三種の神器」も搭載した薄型「ULTRA PHONE」です。


1,280×720ドットの4.5インチHD液晶を搭載しており、720pの動画・静止画もそのままの解像度できれいに表示できます。CPUはOMAP4430 1GHzデュアルコアプロセッサを搭載し、アプリの各種処理が軽快に行えます。


LUMIX Phone 101P

LUMIX Phone 101P

パナソニックのデジタルカメラブランド「LUMIX」の名を冠した「ULTRA PHONE」です。


約1,320万画素CMOSカメラと画像処理エンジン「Mobile VenusEngine」を組み合わせて、綺麗な写真を撮ることができます。画像を簡単に整理・検索できる「ピクチャセレクタ」や、SNSに手軽に投稿できる「ピクチャジャンプ」など、撮った写真を活用できる機能もバッチリ。CPUは、OMAP4430 1GHzデュアルコアプロセッサを搭載しています。


DELL Streak Pro 101DL

DELL Streak Pro 101DL

4.3インチクオーターHD(960×540ドット)の「Super AMOLED」有機ELディスプレイを搭載しており、画像をより色鮮やかに楽しむことができます。


CPUはMSM8260 1.5GHzデュアルコアプロセッサを搭載しており、様々な処理を軽快にこなせます。本端末専用のストレージサービス「SyncUP」も用意されています。なお、本機は今回ご紹介した機種で唯一、現在ソフトバンクがネットワーク混雑を緩和するために整備を進めている1.5GHz帯の電波を使った通信に対応していません。


  • HONEY BEE 101K

先程紹介した通り、かわいい外見が特徴的な本端末。実は「ULTRA PHONE」でもあります。CPUはMP5225 1.2GHzデュアルコアプロセッサを搭載していて、ソフトウェア面での「HONEY BEE」ワールドを支えています。もちろん、その他のアプリを動かす時にもこの高速処理は役立っています。


【4】水濡れなんて気にしたくないあなたはこの端末

お風呂や台所など、水場で端末を操作するシーンが多い方なら、防水機能が付いているとより安心して使えます。防水機能が必要!というあなたにおすすめの端末は以下の通りです。


AQUOS Phone 103SH

AQUOS Phone 103SH

操作キーを含めて凸凹を少なくした、ポケットに収まりのよいデザインとなっています。IPX5/7等級の防水性能を備えただけではなく、IP5X等級の防塵性能も有しています。水場だけではなく、少しほこりっぽいところで使う場面で安心して使用できる仕上がりになっています。


以下の機種も「AQUOS Phone 103SH」と同様に、IPX5/7等級の防水性能とIP7X等級の防塵性能を有しています。


「MEDIAS CH 101N」については、ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」にも対応しており、マイクロUSB端子を開け閉めせずにバッテリーの充電を行うことができます。


これらの機種は、IPX5/7等級の防水性能を有しています。


「LUMIX Phone 101P」については、卓上ホルダを標準添付しています。これを利用すれば、マイクロUSB端子を開け閉めせずにバッテリーの充電を行うことができます。


2011冬春の全モデルを比較

ソフトバンクの2011冬春モデル比較のまとめ表です。スマートフォン選びの参考にしてみてください。


4つのポイント別2011冬春モデル~ソフトバンク編~


デザイン・カラーバリエーション


HONEY BEE 101KMEDIAS CH 101NSTAR7 009Z


文字入力のしやすさ


AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH


高スペック


AQUOS PHONE 104SHAQUOS PHONE 102SHLUMIX Phone 101PDELL Streak Pro 101DLHONEY BEE 101K


防水


AQUOS Phone 103SHAQUOS PHONE 104SHAQUOS PHONE 102SHAQUOS PHONE THE HYBRID 101SHMEDIAS CH 101NLUMIX Phone 101PHONEY BEE 101KSTAR7 009Z


さいごに

どの機種にしようか迷っているみなさん、参考になったでしょうか?今回の新モデルは、処理速度面の配慮からか、全体的にCPUを強化しています。そうした素地を作った上で、機種ごとに更にハイエンドを目指したり、見た目をかわいらしくしたりするなど、個性を発揮しているように思います。


この記事はあくまでも「参考」です。最終的にどの機種を選ぶかはあなた次第。ソフトバンクショップに展示されるであろうモックアップ・デモ機を触ってみたり、「andronavi」の情報ページを参考にしたりして一番しっくりくる端末を決めてくださいね。


情報ページはこちらをご覧ください。