今いる場所には何があった?100年以上前に作られた地図を見てみよう『東京古い地図』

2011年10月31日 14:04 by andronavi
東京古い地図

東京古い地図

<概要・魅力>

『東京古い地図』は、明治時代に作成された東京、関東平野の地図が見られるアプリです。


PCやAndroid端末で見ている『モバイルGoogleマップ』とは一味違った地図が見られます。自分が住んでいる場所と明治に作られた地図と照らし合わせましょう。いつも歩いている道路が畑だったり、昔あった道に家が建っていたりと、目には見えない昔の情景を思い浮かべてみてください。今はもう見ることは叶いませんが、だからこそどんな風景だったのだろうかと想像してしまうロマンを得られる魅力があります。東京へ遊びに来たときには、見比べて楽しんでください。


<機能・特徴>

地図は3種類あります。

  • 東京5000:縮尺5000分の1の東京測量原図。皇居など東京の中心部の地図(1883年作成)
  • 迅速測図:縮尺2万分の1の関東平野迅速測図(1880~1883年作成)。迅速測図とは、明治初期から中期にかけて陸軍先導で作成された簡易地図
  • 地図:Googleマップが見られる。Googleマップのストリートビューも行える


端末メニューボタン→「現在地」で自分のいる場所を取得して、地図の種類を変えて古い地図と見比べてください。「その他」から「設定」「高精度位置センサを使用」にチェックを入れなければ、GPS以外の方法で位置を取得できます。端末画面左下にある「+」「-」で拡大縮小ができます。

<編集部からのコメント>

迅速測図と今の地図を見比べてみると、今は当たり前にある駅などがまだ作られていないことに気づきます。100年経った、今の時代がどれだけの速度で進んできたのかを改めて実感させられます。(やの)

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