画面を一瞬で隠せる!「誰か来たっ」に即対応できるスクリーンセーバアプリ『瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free』

2011年11月30日 13:02 by 編集部しみず
瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free

瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free

スマホでマンガを読んでいる所を上司に見られてしまったら、たとえそれが休憩中だとしても、何となく気まずいですよね。このようにいきなり背後に人が来て、「端末の中身を見られたくない」と思う時は多いと思います。そんな時は『瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free』を使いましょう!画面の任意の部分をタップすると、スクリーンセーバが表示されるようになります。


お弁当の中身やノートの中身など、気恥ずかしくて隠してしまう内気な方はぜひチェックしてください!セキュリティ対策としてもおすすめです。それでは簡単な設定方法をご紹介します。


設定まで5ステップの簡単設定
  1. 「MagicScreenの有効化」にチェック
  2. 本アプリを起動したら、「MagicScreenの有効化」にチェックを入れましょう。その他、端末起動時は常に有効にしたり、バイブレーションの有無も設定できます。


  3. 「MagicScreenイメージ」を選択(設定しなくてもOK)
  4. 端末内に保存されている画像の中からスクリーンセーバにする画像を選択できます。デフォルトでは真っ黒な画面が設定されているので、選択しなくても利用できます。


  5. 「MagicScreen開始領域」からタップ位置を指定
  6. スクリーンセーバを表示させる時にタップする場所を設定できます。初期設定では、中央に緑色の長方形が表示(位置を変更するときは黄色)されているので、ドラッグしてタップしやすい位置に調整してください。


    瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free:スクリーンセーバを起動する位置を指定

    瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free:スクリーンセーバを起動する位置を指定


  7. 「MagicScreen表示終了」からジェスチャー登録
  8. スクリーンセーバを解除するジェスチャー操作を設定できます。「ジェスチャーを入力してください。」と表示されるので、ひと筆で書ける文字や図形を登録しましょう。その文字や図形をスクリーンセーバが表示されている画面に書くと、元の操作画面に戻れるようになります。


    ですので、普段も覚えておけるようなジェスチャーの登録をおすすめします。なお、「登録したジェスチャーを忘れてしまいそう」という人も、安心して次の項目をご覧ください。


  9. 「パスワードによる表示終了」からパスワード登録
  10. スクリーンセーバを解除するための4ケタの暗証番号を登録しておけます。初期設定は0000です。パスワード入力画面は、ジェスチャー操作を3回間違えた時に表示されます。


瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free:ジェスチャー登録画面(左)パスワード登録画面(右)

瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free:ジェスチャー登録画面(左)パスワード登録画面(右)


設定方法は以上です。あとはホーム画面に戻るだけ。「人が来た!」と思った時に、指定した場所をタップすれば、すぐに黒い画面が表示されるようになりました。メールの入力中や他アプリの起動中など、どの画面でも起動するので便利です。スクリーンセーバに設定する画像を、他のアプリの使用画面に設定しておくと、より自然にカムフラージュできますよ。


本アプリには、スクリーンセーバを起動する位置の面積を調整でき、広告非表示の有料版『瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Pro』もあります。

<総括>

画面の任意の部分をタップするだけで、スクリーンセーバを起動できるようになるアプリ。画面を人に見られたくない時に、すばやく対処できます。スクリーンセーバを解除するにはジェスチャー操作が必要なので、ロック画面として普段使いすることも可能です。気軽に使用してみてください。

瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free
TatNCorp 瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free 無料

『瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free』~画面を一瞬で隠せる!「誰か来たっ」に即対応できるスクリーンセーバアプリ~

上のQRコードを読み取ってAndroid端末でダウンロード

無料QRコードアプリ