『Imaginary Range』 ~スクエニ発!コミックと音楽が融合した新感覚のアドベンチャーゲーム~

2011年12月01日 13:02 by 松本 光範
Imaginary Range

Imaginary Range

『Imaginary Range』は、コミックをベースに展開していく、まったく新しいタイプのアドベンチャーゲーム。ファイナルファンタジー」シリーズなどで人気のスクウェア・エニックスが手がけるスマホオリジナル作品です。


ストーリーはフランスが舞台。巨大生物「オメガ」に立ち向かうシエラとシドの戦いを、電子コミックを読むような感覚で進めていきます。コミックの戦闘場面やクライマックスにはミニゲームが挿入されていて、よりストーリーが盛り上がる仕組みに。プレイヤーはゲームをクリアすることで、より物語に深く入り込むことができます。この新感覚のゲーム、どのように楽しむのか解説します。


コミックをベースに展開

ゲームは全体を通して電子コミックがメイン。コミックモード時は、漫画を読む感覚で進めていきましょう。操作は画面をダブルタップすることで、コマモードとページモードの切り替え、右から左、またはその逆にフリックすることで、コマやページを進めたり戻したりできます。


また、コミック内にはとあるマークやアイテムが存在。コマモード中に、円で囲むようにドラッグすることで入手できるので、注意して見ておくようにしましょう。


Imaginary Range:ページ画面(左)タブルタップすると、ページコマ画面に切り替わる(右)

Imaginary Range:ページ画面(左)タブルタップすると、ページコマ画面に切り替わる(右)


ミッションはシンプルなゲーム

コマモード中にアクションボタンが出現することがあります。これが、ミニゲームを開始する合図です。このボタンをタップすることで各種ゲームがスタート。数種類のゲームが用意されていますが、どれも指1本でプレイできるシンプルな内容です。説明をよく読んでチャレンジしてください。


Imaginary Range:中央のボタンをタップすればミッション開始(左)ミッション画面(右)

Imaginary Range:中央のボタンをタップすればミッション開始(左)ミッション画面(右)


Imaginary Range:このコマモード画面にアイテムが隠れている

Imaginary Range:このコマモード画面にアイテムが隠れている


ゲームクリアへの簡単なコツ

ストーリークリアに必要なアイテムはコマ内にあるため、コマモードでしか入手することができません。コマやページは後戻りできますが、ストーリーが進むに従って後戻りする量が自然と増えてしまうので、アイテムはなるべく見落とさないようにしましょう。そのため、基本はコマモードで進めて、ある程度進んだと思ったらページモードに切り替えて全体を把握することをおすすめします。


最初は複雑なシステムかと思いきや、遊んでみるといたってシンプル。操作法も簡単で誰でもプレイしやすいゲームです。これまでに書いた内容も、ゲームをスタートするとチュートリアルとして丁寧に教えてくれるので初心者でも安心。クリア後には様々なご褒美や得点もあり、遊びこめる作りになっているのは、さすがだと思いました。


ゲームの進行内容は自動的に保存されるので、好きなタイミングで続きからプレイできるのもうれしいポイント。移動中などのちょっとした空き時間にコミックを読む感覚で気軽に楽しんでください。

<総括>

スクウェア・エニックスが放つ、コミックをベースとした新感覚アドベンチャーゲーム。シンプルな操作性で誰でも楽しめます。また、オメガやシドなど、“スクエニ”ファンにとって馴染みのあるキャラクターネームが使用されていたり、ゲーム監修を鳥山求氏、作画を板鼻利幸氏が手がけているのも、ファンには興味を引くポイントではないでしょうか。近々、第2章も配信予定でこちらも楽しみです。

Imaginary Range
SQUARE ENIX Co.,Ltd. Imaginary Range 無料

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