東日本大震災を忘れないために、被災地の“今”が見られるアプリ『復興の窓』

2011年12月11日 14:06 by andronavi
『復興の窓』

『復興の窓』

<概要・魅力>

『復興の窓』は、2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地である、宮城県塩竈市の復興の様子を写真で伝えるアプリです。


震災を風化させないために、被災地の今を見せてくれます。塩竈市在住のカメラマンの方が撮影した写真を、1ヶ月に1回更新していきます(2012年3月まで更新予定)。テレビでは見られない、被災地の現状を知ってください。被災された地で、復興を目指し懸命に進んでいる方々がいることを忘れず、離れた場所にいる私たちができることは何か、震災から学びどう今後に生かしていくのか考えていきましょう。本アプリは有料ですが、売上げは日本赤十字に寄付されます。


<機能・特徴>

本アプリを起動させたら、端末を被災地の方角に向けてください。写真が表示されたらフリックして見ていきましょう。もしくは、画面をタップして「Slideshow」で自動で写真を動かしながら見ることもできます。「Share」から、写真を『Facebook』などに投稿することもできます。


端末メニューボタン→「List」から写真の一覧が見られます。「Map」では、写真の撮影場所を地図で確認することができます。


また、端末メニューボタン→「壁紙」もしくは、ホーム画面長押し→「壁紙」から「ライブ壁紙」で、祈りをテーマにしたオリジナルライブ壁紙が設定できます。


本アプリは、Android 2.2以上の対応です。2011年12月現在、Android 2.1以下の端末にはインストールできません。

<編集部からのコメント>

東日本大震災、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震など、大地震がいつどこで起きてもおかしくないほど身近にある日本。どんなに苦しい状況の中でも、助け合っていける日本の精神は、未来に伝えていきたい心です。同時に、被災された場所で今も懸命に生きている方々がいること、これから起きるであろう震災に対して自分たちがしていかなければならないことを、忘れてはいけないですね。(やの)

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復興の窓
KAYAC Inc. 復興の窓 100円

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