自動でメモリを解放!サクサク動く簡単タスクキラー『自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task』

2012年01月27日 15:08 by 石川雅之
自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task

自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task

多くのアプリを使用していると、だんだんAndroid端末の動作が重くなっていきますよね。「一見タスクキルしたつもりでも、バッテリーの減り方が激しいのはなぜ?」という方いませんか?それは、必要のないアプリが“見えないところで動作している”から(※)なんです。そんな悩みを解決してくれるアプリ『自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task』の紹介です。


本アプリを使えば、必要のないアプリを自動的に終了させて、使いたいアプリをすぐ起動できるようになります。それだけではなく、アプリごとに終了するかしないかを設定できたり、自動で終了する時間も細かく設定できます。


これだけ便利で設定も超簡単!しかも、画面のOFF、すなわち使っていないときに作動してくれる機能もあります。アプリの起動を常に意識しなくて大丈夫になり、超快適です。


※詳細については下記記事も合わせてご覧ください。


アプリ名をタップするだけの簡単操作

アプリを起動すると、アプリのアイコンと名前の一覧が表示されます。右端の「STOP」のアイコンが赤ければ、強制終了できる対象です。


例えば上から3番目にあるTwitterクライアント『Seesmic for Twitter』などのアプリをタップしていきましょう。画面左上(空きメモリ)の数値でメモリが解放されたことがわかります。たったこれだけの操作で、空きメモリを増やせるのは簡単でいいですね。


自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task:アプリを終了させると、空きメモリも増える

自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task:アプリを終了させると、空きメモリも増える


自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task:設定メニュー一覧画面

自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task:設定メニュー一覧画面


自動設定でいつでも快適操作

自動でメモリを解放してくれる機能もあります。端末のメニューボタン→設定から変更できる主なメニューは以下の通りです。


  • 自動起動:本アプリを自動で起動してくれる
  • ステータスバーに常駐:ステータスバーから起動できる
  • 除外リスト:強制終了させたくないアプリの一覧を見られる
  • 自動終了:任意で無効にしたり、OSのバージョンを選択する
  • 自動終了の時間:一定時間ごと(スクリーンオフ時など)にアプリの自動終了を設定できる


例えば、「自動起動」にチェックを入れて、「自動終了の時間」をスクリーンオフ時に設定してみましょう。端末を起動するのと同時に本アプリも起動して、端末を放置しているときは、必要のないアプリを終了させることもできます。


自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task:ロングタップするとメニューが表示される

自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task:ロングタップするとメニューが表示される


常駐させるアプリは除外リストに追加

先述したようにアプリをタップすることで、強制終了する・しないを選べましたが、除外リストに追加すれば毎回設定する必要がなく、より便利に使えるようになります。


やり方は簡単。アプリ名をロングタップ(長押し)するだけです。すると「強制終了」、「選択/解除」などのメニューが出てきますが、ここは「除外」をタップしましょう。これで常駐させておきたいアプリを除外リストに追加できます。なお、このメニューからアプリを起動することも可能です。


ただ、あまり除外リストにアプリ名が並ぶと、空きメモリが確保できなくなってしまうので注意が必要です。本当に必要なものだけリストに追加しましょう。

<総括>

ワンタッチでタスクキルができます。除外リストや自動終了の設定も簡単。タスクマネージャは色々ありますが、このアプリの良いところは、とにかく簡単で軽快なところ。ストレスが溜まらず、使い勝手が良いです。バッテリーの減りが激しくて困ってる人は、ぜひ試してみてください。

自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task
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『自動タスク マネージャー 日本語 Auto Task』~自動でメモリを解放!サクサク動く簡単タスクキラー~

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