電話代節約のお供に!時間を知らせて長電話を防止できるアプリ『Call Timer』

2012年02月15日 13:03 by 編集部しみず
Call Timer

Call Timer

電話を短く済ませるつもりがついつい長引いてしまい、通話料金がかさんだ経験をした方はいませんか?そんな状況を未然に防いでくれる『Call Timer』(コールハングアップ時間)の紹介です。


本アプリを使えば、通話中にあらかじめ設定した時間が経過すると、音や振動で知らせてくれます。「電話は月々の無料通話分でやりくりしたい」など、通話料を節約したいすべての方におすすめです。


アラートまでの通話時間を入力

まずは本アプリを起動し、「All contacts」→「Configure alert」をタップしましょう。発信(Outgoing calls)する場合と、着信(Incoming calls)がきた場合の両方で設定できます。


設定はとても簡単。「Alert」をONにして、「Time configuration」から時間を設定するだけです。通知する時間は0秒~59分59秒まで登録可能で、デフォルトでは4分30秒に設定してあります。あとは電話をするだけです。通話開始から指定時間になると、端末の振動とアラート音で時間が経過したことを知らせてくれます。


「Auto Hang-up」をONにすれば、そのまま自動で電話を切ることができます。この時、通知されてから何秒後に電話を切るか60秒まで設定できます。


さらに「Redial」をONにすると、通話終了後に自動でリダイヤルも可能(発信の場合のみ利用できます)。電話を切るとリダイヤルするかキャンセルするかポップアップが表示され、3秒後に自動でかかるようになっています。


Call Timer:発着信のアラート設定画面(左)登録できる時間は59分59秒まで(右)

Call Timer:発着信のアラート設定画面(左)登録できる時間は59分59秒まで(右)


実際に電話をかけたところ、夢中になって話していても端末が振動するので必ず気付けました。また、設定した時間の約10秒前に通知をしてくれて、通知バー・通知領域にもアラート情報が表示されます。


意識して使えば、無料通話分の中でやりくりできると思います。ちなみに「Auto Hang-up」と「Redial」の両方をONにしてみると、自動で切れて自動でかける動作を繰り返してくれました。


Call Timer:「Global Settings」画面

Call Timer:「Global Settings」画面


詳細設定について

端末のメニューボタン→「Global Settings」から、起動させる曜日の指定やアラートに関する詳細な設定ができます。設定できる項目は以下の通りです。


  • Hang-up mode :デフォルトモードか機内モードを選択
  • Active days :本アプリの設定を有効にする曜日を指定できる(複数選択可能)
  • Sound alert :ONにすると、アラート音を設定できる
  • Notification tone :アラート音の種類を選択
  • Volume level :アラート音量を選択
  • Vibration alert :ONにすると、振動について設定できる
  • Vibration time :通知の時に端末を振動させる時間を5秒まで設定できる
  • All contacts :起動画面から、連絡先を非表示にできる
  • Redial in :自動でリダイヤルするまでの時間を10秒まで変更できる



また、連絡先から個別に通話時間を設定できる有料版『Call Timer Pro』もあります。有料版ではメニュー→「Add contact」の設定が有効になります。


通話料金の節約に関してはこちらの記事もぜひご覧ください。

<総括>

通話中に設定した時間が経過すると、音や振動で知らせてくれるアプリです。そのまま電話を自動で切ったり、リダイヤルすることも可能。気付かないうちにだらだらと長電話をしてしまうことを防げるので、通話料の節約につながります。


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