アプリが見えるフォルダ!ホーム画面のアプリを見やすい形で整理しよう『GoToApp App Organizer』

2012年03月01日 13:02 by はぎぞー
GoToApp App Organizer

GoToApp App Organizer

ホーム画面のアプリをフォルダに整理できる『GoToApp App Organizer』をご紹介します。


ホーム画面にアプリが溢れていてまとめたいけど、「デフォルトのフォルダアイコンはデザインが良くないし、パッと見で何が入っているかわかりづらくて不便」と思ってる方いませんか?


本アプリを使えば、フォルダに縮小されたアプリアイコンが表示されます。見た目にもかわいく、大変わかりやすくなりますよ。


使い方は簡単。本アプリを起動し、フォルダ作成→アプリ選択→ホーム画面にショートカットを設置する3ステップで完了です。


フォルダを作成しよう

まずはフォルダを作ります。デフォルトで設定されているフォルダがあるので、こちらを使ってもいいでしょう。自分でフォルダを作る場合は、端末のメニューボタン→「Folders」でフォルダ管理画面が表示されるので、「+Add」をタップでフォルダを追加します。


「add as main folder」、「add as sub folder」を選択できますが、前者は親フォルダ、後者は子フォルダとして作成されます。子フォルダとして作成すると、フォルダ管理画面上部の「Child Folders」タブに作成されます。


新規で作成したフォルダの横にドロイドくんのアイコンが表示されており、タップするとアイコンを設定できます。ここは「Auto Create」にしておけば大丈夫です。


GoToApp App Organizer:メニュー→「Folders」→「+Add」をタップし、フォルダを作ろう

GoToApp App Organizer:メニュー→「Folders」→「+Add」をタップし、フォルダを作ろう


フォルダ内のアプリを選択しよう

次に、フォルダに入れるアプリを選択します。トップ画面上部のタブに、先ほど作成したフォルダが追加されているので選択します。「+Add」をタップするとアプリ一覧が表示されるので、左のチェックボックスをONにしてアプリを選択してください。


GoToApp App Organizer:「+Add」→チェックボックスをONにして、アプリを選択しよう

GoToApp App Organizer:「+Add」→チェックボックスをONにして、アプリを選択しよう


GoToApp App Organizer:ホーム画面に設置したフォルダから、子フォルダを開いた画面

GoToApp App Organizer:ホーム画面に設置したフォルダから、子フォルダを開いた画面

この時、アプリ一覧から「Child Folders」に作成したフォルダを選択(ここでは「sub-tool01」)すると、子のフォルダが親フォルダの中に追加されます。追加された後に子フォルダをタップすると、「+Add」からアプリを登録できます。


ホーム画面に設置(方法は後述)したフォルダをタップすると、登録したアプリとともに子フォルダも表示され、そこから子フォルダに収納したアプリも起動できるようになります。種類ごとにまとめてタグ付けすると、簡単にフォルダを階層化して管理でき非常に便利です。


また、メニューボタン→「View Mode」からアプリ内の表示形式を選択できます。フォルダに表示するアプリの順番を変更したり削除できる「Edit Position Mode」を選択しておけば万能な使い方ができます。他は、アプリアイコンを3~5列に並べて表示できます。


GoToApp App Organizer:「View Mode」画面(左)から「Edit Position Mode」を選択(右)

GoToApp App Organizer:「View Mode」画面(左)から「Edit Position Mode」を選択(右)


ホーム画面にショートカットを作成

最後に、ホーム画面にショートカットを作成します。「ショートカット」から設置できます(フォルダからも可能)。「GoToApp Demo」から表示させたいフォルダをタップしてください。


フォルダアイコンに、アプリのアイコンが表示されてわかりやすいですよ。Androidデフォルトの殺風景なフォルダアイコンから、かわいいアイコンになって、ちょっと楽しくなりますね。


GoToApp App Organizer:表示させたいフォルダを選択(左)ホーム画面に設置。デフォルトと比較(右)

GoToApp App Organizer:表示させたいフォルダを選択(左)ホーム画面に設置。デフォルトと比較(右)


GoToApp App Organizer:フォルダ画面からアプリを追加できる

GoToApp App Organizer:フォルダ画面からアプリを追加できる

ちなみに、フォルダを開いた画面からアプリを追加できます。


なお、メニューボタン→「Settings」→「Shortcut Opens Main Folder in GoToApp」をチェックすると、フォルダタップ時に本アプリが起動されるようになります(設定を変更してから作成したショートカットにのみ、本機能は有効になります)。


本アプリを起動後にアイコンをタップしても、目的のアプリを起動できます。上記の設定をONにしておけば、設定も合わせて変えられるので、使い勝手が良くなりますよ。アイコンを長押しすれば、名前の編集や個別でショートカットを作成することも可能です。


また、フォルダ数無制限の有料版『GoToApp Full』もありますが、無料版で十分に機能を楽しめます。無料版で作ったフォルダは有料版にインポートが可能なので、まずは無料版でお試しください。

<総括>

ホーム画面のアプリをフォルダに整理できるアプリです。親フォルダと子フォルダを作成し、階層構造で管理できます。フォルダアイコンにアプリのアイコンが表示されて、Android標準機能より、格段に便利になります。

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