旅とアプリとスマホの物語:箱根編

2012年03月14日 12:01 by 編集部こんどう巨神兵
箱根の名所のひとつ:大涌谷

箱根の名所のひとつ:大涌谷

こんにちは、編集部こんどうです。寒い日がつづくと、ゆっくり浸かりたくなるのが温泉ですよね。今回、観光から湯治まで安らぎのひとときを味わえる「箱根」へ出かけました。冬だけでなく、春夏秋冬いつでも楽しめますが、アプリを使うと、より便利に、そしてより充実した時間を過ごすことができます。

 

スマホを使った上手な利用方法を、旅の情景と共にご覧ください。

 

 

箱根について

西暦738年に開湯。その後、一躍有名になったのが、1590年の小田原城の戦いのときに、豊臣秀吉が箱根を休息の地として使ったことからだそうです。豊臣秀吉の縁(ゆかり)のものが多いのはそんな背景があるんですね。現在では、ご存知のとおり都心からアクセスしやすい温泉地として有名で、小田急ロマンスカーを使えば85分程度で行けます。ふらっと足を運んでも良し、じっくり湯治に時間をかけて堪能することもできます。

 

青いロマンスカー:新宿から約1時間半で箱根湯本駅まで

青いロマンスカー:新宿から約1時間半で箱根湯本駅まで

 

旅比較ねっと 宿泊予約:希望を入れるだけで比較情報が出てくる

旅比較ねっと 宿泊予約:希望を入れるだけで比較情報が出てくる

こだわりたいのが宿探しですが、予算、人数、立地、希望の条件など、季節や目的によって変わりますよね。今回一番重宝したのが、『旅比較ねっと 宿泊予約』です。最初はちまちまと一件一件をサイトで探していたのですが、本アプリを使ったところ、13サイトからの比較情報が出てくるので、取捨選択がすぐにできて宿探しが一気に楽になりました。

 

温泉を巡ろう

箱根に着いて早々に入りたいのが温泉です。しかし、数が多すぎてどこが良いのか、どのルートが最適かなど、悩んでしまいました。ここで便利だったのが『温泉天国』。現在位置から温泉地情報を抽出してくれて、一つひとつの詳細情報が表示されます。実は、タオル類を持って行かなかったので、細かい情報が得られたのは助かりました。

 

温泉天国:詳細情報が一目でわかる(左)天山温泉の入り口。中は残念ながら撮影NG(右)

温泉天国:詳細情報が一目でわかる(左)天山温泉の入り口。中は残念ながら撮影NG(右)

 

カメラアプリを使って情景を鮮やかに残そう

箱根といえば、美術館が多いのです。「箱根 彫刻の森美術館」や「箱根ガラスの森美術館」が有名ですが、今回、足を運んだのは「ポーラ美術館」です。ちょうど、ルネやルノワールといった印象派の絵画展をやっていました。野獣派のアーティストも見られて…と、アートうんちくは置いておきましょう(笑)。ここで食べたケーキセットが美味しかったです。自分もせっかくだから芸術家を気取りたいなぁ、とそこで閃いたのがこのアプリ。

 

IMAGING SQUARE』で加工すると、なんとまあ!アート風写真に様変わり。油彩や水彩はもちろん、絵画で見た野獣派油彩もあって、自分が展覧した作品のイメージを伝えられます。作品を撮影するのは基本はNGなので、本アプリを使って、「こんな風な絵を見たよ」と友達に送れば、魅力が伝わると思います。また基本的なスマホでの撮影術を覚えておけば出来上がりは格段と良くなるはず。

 

ポーラ美術館のカフェでケーキセットを撮影(左)『IMAGING SQUARE』で加工したもの(右)

ポーラ美術館のカフェでケーキセットを撮影(左)『IMAGING SQUARE』で加工したもの(右)

 

箱根の名所「芦ノ湖」にも行きました。遊覧船に乗ると各名所をガイドしながら芦ノ湖を巡回してくれます。白くあがる水しぶきを眺めながら、船の時間を静かに過ごしました。写真も撮ったのですが、スマホだとちょっと満足する画にならず少し不満。そこで、カメラアプリを使ってエフェクトをかけてみることに。

 

左が、デフォルトのカメラで撮影したもの。右が『Pixlr-o-matic』でエフェクトをかけたものです。どうでしょう?結構、良い雰囲気が出ていませんか?撮った写真はすぐに、『Fecebook』や『Twitter』に投稿できるので、旅の思い出を共有できるがうれしいですね。

 

デフォルトのカメラ機能で撮影した画像(左)Pixlr-o-maticで加工した画像(右)

デフォルトのカメラ機能で撮影した画像(左)Pixlr-o-maticで加工した画像(右)

 

帰るまでが、旅です。
鉄道アラーム

鉄道アラーム

温泉に入り観光もしてじっくりと心と体の休息をとりました。最後は家へ帰るのみですが、旅疲れでウトウトしかけたので『鉄道アラーム』をセット。到着地近くになるとアラームで教えてくれるので、安心して旅の夢に浸ることができました。

 

新宿-箱根間、およそ85分で、1泊2日という短い旅でしたが、十分に英気を養うことができました。春なら桜見物、夏なら汗流し、秋なら紅葉観光、冬なら長湯と、どの季節に行っても楽しむことができます。アクセスしやすい箱根の旅に、スマホを携えて出かけてみませんか?おみやげの、温泉饅頭はお忘れなく。

 

 

今回、使ったアプリはこちら

 

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