フリック文字入力と同じ感覚でアプリを立ち上げ!国産&新感覚の便利なランチャー『ssFlicker』

2012年03月14日 14:05 by いのたしん
ssFlicker

ssFlicker

『ssFlicker』は、フリック文字入力と同じ感覚でアプリを立ち上げられる、非常に便利なランチャーアプリです。


ランチャーにはアプリだけでなく、ウィジェットや環境設定項目、ショートカット等を登録できます。全て日本語で操作も簡単な上、使い勝手も抜群!よくあるランチャーアプリとは一味違った操作感をぜひ体験してください。


フリック操作でサッとアプリを起動
ssFlicker:ポインタをタップして、登録したアプリの方向へフリックしよう

ssFlicker:ポインタをタップして、登録したアプリの方向へフリックしよう

本アプリを立ち上げると、ちょうどフリック文字入力時のキーボードと似たような形の、3×3のポインタが表示されます。この各ポインタにアプリやショートカット等を登録し、フリック文字入力の要領でそれを簡単に立ち上げられるのが、本アプリの特長です。


デフォルト状態ですと下3段がすでに登録されている状態なので、試しに下段中央の履歴ポインタを押してみてください。すると画面上部にやはり3×3表示の履歴ウィジェットが表示されます。あとは画面から指を離さずに、そのまま使いたいアイコンの方向へフリックすれば、目的のアプリや機能が起動します。


100以上のアプリを自由に登録可能

続いて各ポインタへのアプリ等の登録や編集の方法です。登録・編集は本アプリを起動時にメニューボタン→「編集モード」から行います。


「編集モード」でアプリ等を登録したいポインタを押し「開く」をフリック操作で選択すると、アプリ等の登録ウィジェットへと移ります。あとは「追加」から自分の登録したいアプリやショートカット等を選択すればOKです。この時にWi-FiのON/OFFなどの設定管理項目や、共有機能、ウィジェットなども登録できるのが魅力です。そのほか「編集モード」ではポインタの移動や削除、追加等を行えます。


ssFlicker:アプリの登録は「編集モード」から行う。ポインタには様々な機能を登録可能

ssFlicker:アプリの登録は「編集モード」から行う。ポインタには様々な機能を登録可能


ssFlicker:機能や利用シーンに合わせてアプリを登録すると、すばやく起動できる

ssFlicker:機能や利用シーンに合わせてアプリを登録すると、すばやく起動できる

本アプリは4×4までポインタを使用できます。各ポインタには8つまでアプリ等を登録できるので、つまり4×4×8=128個のアプリや機能を登録し、すばやく起動できるようになるのです。さらにドックにも5つの機能を登録できます。


機能別や利用シーン等でアプリをまとめて登録すれば、アイコンがびっしりと並んでいたホーム画面をすっきりと整理することもできます。


多数の起動方法を用意
ssFlicker:複数の起動方法を設定できる

ssFlicker:複数の起動方法を設定できる

本アプリはアプリアイコンのタップだけでなく、複数の方法で起動することができます。ホームアプリに設定すればホームボタンから、そしてステータスバー起動、スワイプ起動、ウィジェットタップ、あるいは端末をシェイクしても起動することができます。


起動方法は本アプリが起動している状態で、メニューボタン→「ssFlickerの設定」で設定できます。個人的にはホームボタンのダブルタップ起動が使いやすい印象です。


また、本アプリのウィジェットは透明です。多数のアプリを収納できる上、ホームに置いた時に壁紙の雰囲気を壊さず重宝しますよ。普段から多数のアプリを使われる方には、ぜひおすすめしたいアプリです。

<総括>

フリック操作ですばやくアプリ等を起動できるランチャーアプリです。多数のアプリを始め、設定項目やウィジェット、ホームアプリなど様々な機能を登録できます。フリック文字入力のような操作で、それらの機能を自在に呼び出せるのが魅力。起動方法も多彩で、自分に合ったものを選択できます。

『ssFlicker』~フリック文字入力と同じ感覚でアプリを立ち上げ!国産&新感覚の便利なランチャー~

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