動作が超軽快なホームアプリ!カスタマイズ性も抜群でアイコン配置も思うがまま『Lightning Launcher』

2012年04月11日 15:07 by いのたしん
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Lightning Launcher

Lightning Launcher

『Lightning Launcher』は、いろいろと凝ったホームアプリが多い中で、動作の軽快さを追求したシンプルで使いやすいホームアプリです。とにかく軽くて速い!味気ないのでは?と思いきや、アプリアイコンやウィジェットの自由な配置も可能となっており、カスタマイズも楽しめます。


本アプリを使って自由にカスタマイズを楽しむためには、まず『Lightning Launcher Setup』と『LLW Any App Widget』をインストールしておきましょう。『Lightning Launcher Setup』では設定、『LLW Any App Widget』ではウィジェットをカスタマイズできるようになります。それでは早速使っていきましょう。


シンプルなホーム画面

本アプリをホームに設定すると、最初は非常にシンプルなホーム表示となります。ドックバーもなく、スクリーンも1画面のみ。本当に最小限に抑えられた設定です。


もちろんこのままでも使用できますが、さすがにシンプルすぎると思われる方がほとんどだと思います。ということで設定を変更して、ホーム画面をカスタマイズしていきましょう。


Lightning Launcher:初期画面(左)ドロワー(アプリ一覧)画面(右)

Lightning Launcher:初期画面(左)ドロワー(アプリ一覧)画面(右)


ホーム画面をカスタマイズしよう

冒頭の通り、別途『Lightning Launcher Setup』というアプリをインストールすることで、設定を変更できるようになります。


ホーム画面でメニューボタン→「Customize」へ進むと、セットアップ画面へと移動します。具体的な設定を行うのは「Settings」の「Home」と「App drawer」の項目です。「Home」ではホーム画面の設定を、「App drawer」ではドロワー(アプリ一覧)画面の設定を行えます。


各設定ではアイコンの列揃え(Gridモードのみ。後述)や、アプリアイコンのラベルフォント設定、壁紙設定等を行うことができます。


Lightning Launcher:各種設定は「Customize」の下2項目から行う(左)「Home」の「Apps&shortcuts settings」画面(右)

Lightning Launcher:各種設定は「Customize」の下2項目から行う(左)「Home」の「Apps&shortcuts settings」画面(右)


Lightning Launcher:「Edit」モードでは、アイコンの移動やリサイズが可能

Lightning Launcher:「Edit」モードでは、アイコンの移動やリサイズが可能

では、実際にホーム画面をカスタマイズしてみます。アプリアイコンやウィジェット、ショートカットアイコンをホーム画面に登録するには、ホーム画面の空きスペースを長押し、またはメニューボタン→「Add」を選択。そこから希望の項目を選んで、自分好みのホームを作っていきます。


なお、ウィジェット機能を使うには前述した通り『LLW Any App Widget』をインストールしておく必要があります。インストール後、「LL Widget」→「Any App Widget」を選択すればリストが表示されるので、アプリアイコンやテキストと組み合わせて、自由にカスタマイズしてみましょう。


アプリ等のアイコンを長押しするか、メニューボタン→「Edit layout」で「Edit(編集)」モードになります。アイコンやウィジェット等を移動させたり、リサイズしたりすることが可能です。リサイズはアプリアイコン領域四辺の矢印マークをスライドさせて行ってください。


また、本アプリには『LLW Any App Widget』の他にもカスタマイズの幅が格段にアップする様々なオリジナルウィジェットが多く用意されています。ほとんどが無料でインストールできるので、ぜひ利用してみてください。


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フリーモードはアイコンの回転・縮小・配置が自由自在!

さらに高度で自由なホームカスタマイズを楽しみたいならば、設定項目の「Glid mode」のチェックを外してみましょう。するとこれまでグリッド単位で配置されていたアイコンを、どこでも自由に置けるフリーモードに切り替わります。ただ、「Glid mode」のチェックを外すと、それまでの配置がリセットされるので注意しましょう。


Lightning Launcher:「Glid mode」のチェックを外すと、より自由にカスタマイズできる

Lightning Launcher:「Glid mode」のチェックを外すと、より自由にカスタマイズできる


アプリやウィジェットアイコンのリサイズだけでなく、回転やサイズ変更も行えるようになります。「Edit」モードでアイコンを1回タップするとリサイズモード、2回目のタップでサイズ変更モード、3回目のタップで回転モードになります。


Lightning Launcher:アイコンやウィジェットの拡大・縮小が可能(左)回転もできる(右)

Lightning Launcher:アイコンやウィジェットの拡大・縮小が可能(左)回転もできる(右)


テキストのみのシンプルな画面にしたり、アイコンを複雑に設置してデザイン性を追求したりと、カスタマイズ次第で変化を楽しめます。アイコンやウィジェットを好きなように配置して、お気に入りのホーム画面を作りましょう!


ちなみに「Home」内の「Load a theme」からいくつかのホームテーマ設定が用意されているので、「いちいち設定が面倒!」という方はそちらを使ってみてもいいかもしれません。


Lightning Launcher:プリインストールされたホーム画面

Lightning Launcher:プリインストールされたホーム画面

<総括>

シンプルで動作が機敏なホームアプリ。専用のウィジェットを導入することで、カスタマイズ性が大きく向上します。グリッドにとらわれずアイコンやウィジェットを自由に配置したり、アイコンを回転させたりすることも可能です。

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