ホーム画面を自在にカスタマイズ!おすすめホームアプリ5選~第2弾

2012年05月11日 10:02 by 編集部おおわだ
ホームアプリで好みの画面にカスタマイズ!

ホームアプリで好みの画面にカスタマイズ!

ホーム画面のデザインや操作、さらにウィジェットやアイコンまで変えられるホームアプリ。iPhoneにはないAndroidの代表的な機能であり、人とは違ったホーム画面にしたい方は、ぜひ試してほしいアプリです。


前回は『ADW.Launcher』や『LiveHome』といった、代表的なアプリを紹介しましたが、まだまだ魅力的なホームアプリは多数あります。そこで、ユーザのみなさんにおすすめしたいホームアプリ特集第2弾をお届けします!


前回のホームアプリ特集記事はこちら


andronavi編集部おすすめのホームアプリ



デフォルトのホーム画面。ホームアプリを使えば、簡単にデザインを変更できる

デフォルトのホーム画面。ホームアプリを使えば、簡単にデザインを変更できる

まずはホームアプリ導入前のホーム画面をご覧ください。端末は「GALAXY S II LTE SC-03D」を使用しています。


検索ウィジェットのみ『Custom ICS Search Widget』という、Android 4.0風のものを使用しています。


紹介するホームアプリを使って、どのように変化するか見比べてみてください。


Hi Launcher

実用性とカスタマイズ性を兼ね備えた個性的なアプリ
『Hi Launcher』


『Hi Launcher』は、実用性を重視したホームアプリ。通常、ホーム画面とドロワー画面は別になっているAndroidですが、本アプリはホーム画面上にアプリアイコンが一覧表示されていることが特徴です。


壁紙やアイコンのデザインを変えたい場合は、「マイテーマ」から好きなテーマをダウンロードすれば、壁紙やアイコンを一気に変更できます。


Hi Launcher:ドロワーとホーム画面が一体化(左)テーマを変えれば、背景やアイコンのデザインも変わる(右)

Hi Launcher:ドロワーとホーム画面が一体化(左)テーマを変えれば、背景やアイコンのデザインも変わる(右)


アプリ一覧やホーム画面をスライドさせた時の動きも変更でき、実用性だけでなく、カスタマイズ性も高いホームアプリです。テーマも豊富にあるので、「ホーム画面は1枚で、いろいろな操作をできるようにしたい」という方におすすめです。


Hi Launcher:テーマはダウンロードして追加できる(左)ドロワー内をスライドさせた時のアニメーションも豊富(右)

Hi Launcher:テーマはダウンロードして追加できる(左)ドロワー内をスライドさせた時のアニメーションも豊富(右)


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ssLauncher

雑誌の表紙のようなデザインが印象的
『ssLauncher』


『ssLauncher』は、雑誌の表紙のようなテキストが並んだデザインが印象的なアプリです。一見するとシンプルなイメージですが、カスタマイズできる項目は豊富で、オリジナリティあふれるホーム画面を作れます。


ssLauncher:テキストベースのアイコンが特徴(左)ドロワーのアイコン表示も独特のフォントを使用(右)

ssLauncher:テキストベースのアイコンが特徴(左)ドロワーのアイコン表示も独特のフォントを使用(右)


本アプリのドロワー画面は、画面をスライドさせていくか、「Applications」をタップすれば確認できます。アイコンを長押しすることで、アンインストールやお気に入り登録などもできます。雑誌のように、ページをめくる感覚でアプリや電話帳にアクセスできるアナログ感あふれるホームアプリです。


ssLauncher:雑誌のようにページをめくるアニメーションで画面移動(左)オリジナルのショートカットアイコンを作ることもできる(右)

ssLauncher:雑誌のようにページをめくるアニメーションで画面移動(左)オリジナルのショートカットアイコンを作ることもできる(右)


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Nemus Launcher

iPhoneライクにホーム画面をカスタマイズできる
『Nemus Launcher』


『Nemus Launcher』は、アプリアイコンをフォルダでまとめて管理する際に便利なホームアプリです。iPhoneと同じように、アイコン同士を重ねればフォルダが作れるなど、シンプルな機能と操作も特徴です。


Nemus Launcher:アプリ設定直後はフォルダがひとつだけ表示(左)自由にアイコンを組み合わせてフォルダを作成できる(右)

Nemus Launcher:アプリ設定直後はフォルダがひとつだけ表示(左)自由にアイコンを組み合わせてフォルダを作成できる(右)


本アプリは、ドロワー画面内のアプリアイコンを非表示にできる機能も備えています。見せたくないアプリだけでなく、アイコンが増えた場合など、画面を整理する際にも役立つ機能です。


Nemus Launcher:ドロワー内のアイコンを非表示に設定(左)フォルダやウィジェットのサイズも自由に変更できる(右)

Nemus Launcher:ドロワー内のアイコンを非表示に設定(左)フォルダやウィジェットのサイズも自由に変更できる(右)


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Lightning Launcher

アイコンやウィジェットを自由に配置できる
『Lightning Launcher』


『Lightning Launcher』は、一見すると非常にシンプルなホームアプリ。


しかし、『Lightning Launcher Setup』と『LLW Any App Widget』というカスタマイズ用のアプリをあわせてインストールすることで、ホーム画面の好きな場所にアイコンやウィジェットを置け、さらにサイズの変更まで自在にできるようになります。


Lightning Launcher:シンプルだが、かっこいいホーム画面(左)アイコンを並び替え、時計ウィジェットとブックマークを設置(右)

Lightning Launcher:シンプルだが、かっこいいホーム画面(左)アイコンを並び替え、時計ウィジェットとブックマークを設置(右)


ホーム画面には、下画像のようにウィジェットを通常ではできない斜めなどに配置できたり、ショートカットアイコンのサイズを大小さまざまに変更できます。好きな壁紙と組み合わせて自由に作ってみてください。


Lightning Launcher:ドロワー内は表示できるアイコン数を変更可能(左)時計ウィジェットを斜めに設置。アプリアイコンの縮小など、自由にカスタマイズできる(右)

Lightning Launcher:ドロワー内は表示できるアイコン数を変更可能(左)時計ウィジェットを斜めに設置。アプリアイコンの縮小など、自由にカスタマイズできる(右)


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Launcher 7

AndroidなのにWindows Phone!?
『Launcher 7』


『Launcher 7』は、Windows Phoneのようなホーム画面が簡単に作れるホームアプリです。


Androidのホーム画面に慣れていると、使い方に戸惑うこともあるかもしれませんが、じつは大きなショートカットアイコン及びウィジェットで構成されていて、画面は上下にスクロールさせるだけというシンプルな作りです。


Launcher 7:Windows PhoneのようなUIが特徴(左)テーマカラーの変更やアイコンの追加もできる(右)

Launcher 7:Windows PhoneのようなUIが特徴(左)テーマカラーの変更やアイコンの追加もできる(右)


画面を右にフリックすれば、ドロワー画面になります。アプリアイコンの長押しで、ホーム画面へショートカットの追加などができます。もちろん、通常のウィジェットも配置可能です。アイコンやウィジェットのサイズは1×1及び2×1サイズが基本なので、手軽かつ自由にホーム画面が作れます。


Launcher 7:画面を右にスライドするとドロワー画面が出現(左)ウィジェットや画像も設置できる(右)

Launcher 7:画面を右にスライドするとドロワー画面が出現(左)ウィジェットや画像も設置できる(右)


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今回ご紹介したホームアプリは、設定するだけで見た目がガラリと変わるアプリを中心にセレクトしました。使い方は、どれも大きな差はないので、まずは、どれかひとつ使いこなせるようになりましょう。


壁紙を変えるだけでなく、ホーム画面自体を自由に変えることができるようになれば、Androidの楽しみ方も広がります。人とは違った自分だけの画面を作ってみてください。


その他のホームアプリを見てみたい方はコチラもチェック!


さまざまなデザイン・キャラクターのきせかえサイトもあるので、合わせてコチラも。いろいろ探して自分のお気に入りを見つけましょう。