ウィジェットや通知領域からトグルやショートカットを簡単に起動!すべてを収納できる便利アプリ『Elixir 2』

2012年05月17日 16:06 by はぎぞー
Elixir 2

Elixir 2

今回ご紹介する『Elixir 2』は、「CPU使用率」や「メモリ使用量」など端末の様々な情報表示と、Wi-FiやGPSなどのトグル設定ができる便利アプリです。


本アプリのすごいところは、ショートカット経由や通知領域にこれらの情報を表示できること。特に、通知領域への表示機能は本当に便利で、今まで使っていたトグル(on/offを切り替えるボタン)設定系ウィジェットアプリから早速乗り換える程です。


では早速機能の説明をしていきましょう。


様々な機能の一覧を表示する起動画面

アプリを起動すると、1段目に「information(端末詳細情報)」、「applications(アプリ管理)」、「running(実行中アプリ管理)」、2段目に「shortcuts」、「statusbar」、「widgets」が表示されます。


Elixir 2:起動画面

Elixir 2:起動画面

1段目の3つは本アプリ内で各種情報を表示、2段目の3つはウィジェット等に表示する情報設定となります。


便利な「statusbar」機能

早速「statusbar」から、通知領域に縦1個×横7個のアイコンを表示させてみましょう。ステータスバーへのアイコン表示に、バッテリー残量やメモリ使用量も設定できます。


Elixir 2:「×」印をタップし、アイコンを設定しよう

Elixir 2:「×」印をタップし、アイコンを設定しよう

作成方法は、起動画面の「statusbar」→「Add new」ボタンをタップし、作成画面を表示します。通知領域に表示するアイコン、ビジュアルの設定等をここで行います。


アイコンは、画面上部のアイコン群の「×印」をタップし、設置したい機能をリストから選択するだけです。


Elixir 2:「statusbar」設定画面

Elixir 2:「statusbar」設定画面

もし何を設定すればいいかよくわからない場合、画面右上の「三角印」をタップし、「Fill empty slots with defaults」を選択すると、デフォルトのアイコンが設定されます。



Elixir 2:通知領域に表示

Elixir 2:通知領域に表示

さらに、画面右上の三角マークをタップし、「Add new widget」を実行すると、縦1個×横7個のアイコン群を複数設定できます。


例えば、1段目は情報表示とトグル、2段目はアプリを設定したりすると便利です。


全ての設定が終わったら、「Create」ボタンをタップすれば設定完了。作成したアイコンが、通知領域に表示されています!



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ショートカットを作成

通知領域ではなくホーム画面に表示したい場合は、「shortcuts」で表示できます。


Elixir 2:ショートカット機能

Elixir 2:ショートカット機能

基本的な設定方法は「statusbar」と同様です。「shortcuts」は、ホーム画面上のショートカット経由でウィジェットを呼び出すイメージになります。


共通の便利機能

設定したアイコンの情報はバックアップ・リストア機能があります。その機能を利用して「shortcuts」で設定したアイコン情報をバックアップし、「widget」でリストアすれば、面倒なアイコン設定が不要となります。操作方法は設定画面右上の三角マークをタップし、「Backup widget data」、「Restore widget data」です。


また『Elixir 2 – Widgets』をインストールすることで、ホーム画面にアイコン群を表示することができます。ホーム画面をロングタップでウィジェット設定画面を表示し、設定します。基本的な設定操作は、「shortcuts」と一緒です。

<総括>

ショートカットや通知領域に、端末情報の表示やWi-Fi等のトグル設定ができるアプリです。細かい設定ができ、かゆいところに手が届きます。アプリランチャーとしても使えるので、うまく使いこなせば、非常に便利です!

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