地図上のキョリを測って自分だけのランニングコースを作れるアプリ 『キョリ測ベータ版』

2012年05月18日 16:06 by いのたしん
キョリ測ベータ版

キョリ測ベータ版

趣味やダイエット、あるいは本格的なスポーツとして、ランニングやサイクリングを楽しむ人が増えた昨今。スマートフォン向けにもさまざまなランニング/サイクリングサポートアプリが登場しています。


今回はそんな中から、ランニングやサイクリング、あるいはウォーキング等のコース作りに便利なアプリをご紹介します。その名は『キョリ測ベータ版』。地図サービスで有名なマピオンからリリースされたアプリです。


3つの方法で経路を描画

本アプリはその名の通り、地図上に描かれた経路の距離を計測し、表示してくれます。


キョリ測ベータ版:3つのモードで経路を描画できる

キョリ測ベータ版:3つのモードで経路を描画できる

経路の描画方法は、下記の3種類です。


  1. 地図上の地点をタップする
  2. 地図上をなぞる
  3. 地図をドラッグし、地図の中心点の軌跡で経路を描画


直線距離や直線の長いルートを描画する場合は1を、カーブが多い等で細かくルートを描画したい場合は2・3を利用すると良さそうです。


2を使用する場合は地図上を長押し、3を利用する場合は地図下の「中心にポイントを追加(長押しで中心点の軌跡を描画)」と書かれたボタンを長押しします。


標高や消費カロリーも表示可能

本アプリでは描いた経路の標高や、徒歩やジョギング、自転車など、移動手段別の消費カロリーも表示できます。


キョリ測ベータ版:速度や体重等を設定することで、より正確なカロリー表示が可能

キョリ測ベータ版:速度や体重等を設定することで、より正確なカロリー表示が可能

それぞれメニューの「標高表示」「カロリー・時間表示」から表示可能。消費カロリーの表示はダイエットにも便利です。


「カロリー・時間表示」に関しては、移動速度や性別・年齢・体重等のデータをあらかじめ入力しておくことで、より正確な結果を算出してくれます。


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その他、便利な機能を満載!

画面上部には、A・B・Cのタブがあり、それぞれに経路を保存することが可能。タブで標高や消費カロリー等を切り替えて比較しつつ、自分の目的に合ったルートを決める…といった使い方もできます。


キョリ測ベータ版:標高は国土地理院のデータを元に表示

キョリ測ベータ版:標高は国土地理院のデータを元に表示

また、本アプリは『地図マピオン+3D』とも連携が可能。右上の「menu」から「周辺検索」を選択すると『地図マピオン+3D』が立ち上がります。経路周辺のお店情報を調べる時に便利です。


さらに描画した経路情報をURLで発行することもできます。発行されたURLをPCのブラウザで閲覧すると、PC版「キョリ測ベータ版」で経路情報を閲覧可能です。


自動でルート検索をしてくれるアプリはいくつかありますが、本アプリのルート設定に自動性はありません。自分で距離や標高、消費カロリー等を確認しながら、少しずつルートを描いていきます。このハンドメイドなルート作成をできる点が最大の特徴です。


「この道はアップダウンがあるから外そうかな」「ここは裏道から遠回りして消費カロリーを稼ごう」など、あれこれ考えながらランニングやサイクリングのルートを考えていくのは楽しいです。ぜひ自分のルート作りをしてみてください。

<総括>

地図上に手動でルートを描画し、その距離を測定するアプリ。ルートの標高や消費カロリーも表示可能。『地図マピオン+3D』との連携機能もあります。

キョリ測ベータ版
Mapion Co.,Ltd. キョリ測ベータ版 無料

『キョリ測ベータ版』~地図上のキョリを測って自分だけのランニングコースを作れるアプリ ~

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