自動でアプリの無視リストを作成してくれる!簡単タスクキラー『Easy Task Killer Advanced』

2012年05月24日 14:03 by みろいど
Easy Task Killer Advanced

Easy Task Killer Advanced

『Easy Task Killer Advanced』というアプリをご紹介します。よくあるタスク管理アプリですが、設定が簡単で、しかもこの手のアプリでは一番難しく面倒な“アプリの無視リスト”を自動で作成してくれます。


お悩み解決!自動でアプリの無視リストを作成

タスクキラーのアプリでいつも悩むのが、起動中のアプリ(タスク)のAuto Killを行う時にキルしてはいけないタスク(Ignore List=アプリの無視リスト)に何を設定するか?という点です。


「起動中のアプリ」についての説明は、こちらをご参照ください。


その他のタスクキラーアプリでは、キルする率やタスクのレベルを分けているものもありますが、詳細はよくわからないというのがほとんどだと思います。


Easy Task Killer Advanced:タスクキルの無視リストを自動で作成

Easy Task Killer Advanced:タスクキルの無視リストを自動で作成

その点、本アプリはこの“アプリの無視リストを自動で作成してくれるので、何がキルされない様になっているかが一目瞭然。


リストのキル対象は自分で変更することもできます。無視リストは「MENU」→「Setting」→「Ignore List」より「Build recommend ignore list」をタップで作成されます。


メイン画面について

使い方は簡単。起動した後、図の中央にある「OPTIMIZE」というボタンをタップするだけで最適化して処理内容(TOP画像の例では、4つのアプリを閉じ、39.09MBのメモリを解放)を表示してくれます。


メニューは画面下部「Info」「Tasks」「Statistics」「Tools」の4つのタブで全ての操作ができる様になっています。


起動画面では「Info」が表示され、メモリや電池の使用量などのステータス情報を確認できます。「Tasks」「Statistics」はタスクキルの詳細、「Tools」は本アプリと連携できる別のアプリの一覧が表示されており、インストールする場合はGoogle Playに移動します。


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個別にキルもできる「Tasks」機能

「Tasks」はタスクが表示され、まとめてキル、または特定のアプリのみを選択してキルができます。


Easy Task Killer Advanced:タスクキル画面

Easy Task Killer Advanced:タスクキル画面

また、アプリを長押しすると、Androidのアプリ管理のメニューに移動することができます。


キル回数が表示される「Statistics」機能

「Statistics」は個々のアプリの活動状況を見ることができます。


Easy Task Killer Advanced:ステータス画面には、アプリを終了させた回数が表示される

Easy Task Killer Advanced:ステータス画面には、アプリを終了させた回数が表示される

キルされた回数が表示されるので、どのアプリがどれだけ稼働してキルされているかが一目でわかります。


便利な通知領域表示とウィジェット

本アプリのウィジェットは、4x1、1x1の2種類を設置できます。いずれもタップすることで即座に最適化される様になっています。


また、通知領域にも配置できます。メモリやバッテリーの状態を簡単に確認できるので非常に便利です。


Easy Task Killer Advanced:ウィジェット機能と通知領域の表示

Easy Task Killer Advanced:ウィジェット機能と通知領域の表示

<総括>

ワンタッチで端末を最適化できるタスクキラーです。作成に手間がかかるアプリの無視リストを自動で行ってくれるのが魅力。以前は別のアプリを使っていましたが、シンプルなタスクキルの分かりやすさ、使いやすさに惹かれ乗り換えています。

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