デザイン良し&複数設置可能!多くのアプリを置けるランチャーウィジェット『Launch-X (FREE)』

2012年05月30日 16:06 by 赤タコ
Launch-X (FREE)

Launch-X (FREE)

「もうホーム画面にアプリを置くスペースがない」とお嘆きの方にピッタリのランチャーウィジェット『Launch-X (FREE)』を紹介します。


本アプリは、複数のウィジェットを同時に置けるので、アプリを大量に収納できる優れモノ。さらに、デザインもシンプルなのでホーム画面にすっきりと配置できます。


使い勝手抜群のランチャーを作るために

まずはアプリを起動して、ホーム画面に貼り付けるウィジェットの中身を作成します。メニュー→「Create Widget」からウィジェットを作成できます。


Launch-X (FREE):アプリ起動後のメニュータップ画面

Launch-X (FREE):アプリ起動後のメニュータップ画面

作成の前にポイントを1点!ホーム画面のどこにどんなアプリを貼り付けたいか、あらかじめ計画を練っておくことをおすすめします。


赤タコの場合、ホームのメイン画面に「home」を置いて、即座に起動したいアプリを集めました。


その隣の画面には、便利で利用頻度の高い「Tools」と交通旅行関係の「Travel」を、あとは暇つぶしのゲームアプリを集めた「Games」を作成しています。


ウィジェットの内容をカスタマイズ!

「Create Widget」をタップ後、ウィジェット名(「Tools」、「Games」など)を入力し、「Select widget items」から配置したいアプリを追加していきます。


Launch-X (FREE):ウィジェットの中身をカスタマイズ

Launch-X (FREE):ウィジェットの中身をカスタマイズ

初回のみメニューから端末内のアプリを読み込んでください。アプリだけでなく、コンタクト情報やショートカットも追加できるのが魅力的です。


ウィジェットには最大30のアプリを配置できますが、アプリの登録はなぜか35個までできてしまい、30を超過して登録したアプリはウィジェット上に表示されないので注意してください。


デザインを細かく設定できる

11個以上のアプリを登録したり、デザインを自分好みにカスタマイズしたい場合は、「Appearance options」で詳細を設定しましょう。


Launch-X (FREE):「Appearance options」画面

Launch-X (FREE):「Appearance options」画面

Widgetタイプを「Scrollable」(『ADW.Launcher』などウィジェットのスクロールに対応したホームアプリでのみ利用可)にしたり、アイテムの数や行数、ウィジェット内での画面の切り替え方法を変更できます。


無料版では、1行に5つのアプリを3行まで設置でき、画面数は2つまでとなっています。


他にもアプリ名や設定ボタンの表示の有無などが設定可能です。後でウィジェットの設定を変更するときに便利ですので、設定ボタンの表示「Show setting button」は、チェックしておくことをおすすめします。


また、「Background opacity」のバーで、ウィジェットの背景の透明度を60%~100%(0に近いほど透明)の範囲から設定可能です(有料版では自由に設定可能)。赤タコは、ホーム画面のデザインをなるべく損なわないように最低の60%に設定しています。


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いつでもスムーズに編集が可能

本アプリで一番“かゆい所に手が届く”と感じた機能は、設定画面でウィジェットのプレビューができることです。


Launch-X (FREE):編集内容はプレビューに反映され、配置もドラッグ&ドロップで可能

Launch-X (FREE):編集内容はプレビューに反映され、配置もドラッグ&ドロップで可能

色々設定を変えても、ホーム画面に戻らずに画面上での表示イメージが確認できて、とてもグッド!


アプリの配置の変更も、このプレビュー画面でドラッグ&ドロップして行えます。


ホームに設置してみよう

設定が終わったら、ホーム画面にウィジェットを貼り付けましょう。サイズを選び、設置したい内容を選ぶだけでOKです。


ウィジェットサイズは、2×1~3、3×1~3、4×1~4と色々選べるのですが、どのサイズを選んでも、配置できる最大アイテム数は5個×3行(15個)が2画面となります。


Launch-X (FREE):ウィジェット設置画面

Launch-X (FREE):ウィジェット設置画面

画像は2×1のウィジェットにアイテムを5個×2行で設定した場合のウィジェットです。


上がアプリ名表示なし、下がアプリ名表示ありのもので、ページ切り替えのデザインも変えています。


3行に増やすと、ウィジェットのアイコンが小さすぎて見づらく、アプリを間違って起動してしまいそうでした。


ということで、ウィジェットサイズは見やすさとアプリ起動のしやすさで判断してもらうとよいと思います。使っている端末の機種や指の大きさ、感性などで変わると思いますので、自分に合った設定を見つけましょう。


なお、ウィジェットにもっとたくさんのアイコンを配置したい場合は、有料版の『Launch-X Pro』へアップグレードすると、1行に7つのアプリを4行設置でき、使用できる画面も3つに増えます。

<総括>

アプリをたくさん収納できるランチャーウィジェットです。ウィジェットは複数作成して、同時に設置することが可能。コンタクト情報やショートカットも追加できます。赤タコのおすすめ設定は、アプリ名の表示をありにした3×2のウィジェットです(TOP画像参照)。みなさんもぜひお試しください。

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