通知領域でほぼ解決!ショートカットを配置できるアプリ『引き出しランチャー free(BETA)』

2012年06月05日 16:06 by オールイン★関谷
引き出しランチャー free(BETA)

引き出しランチャー free(BETA)

『引き出しランチャーfree(BETA)』は、通知領域にアプリアイコンや各種ショートカットを置けるアプリ。


通知バー(ステータスバー)を上から下にスライドさせて、よく使うアプリやWi-Fi設定などをすぐに操作できます。


シンプルで非常に使いやすいランチャーですので、ぜひ試してみて下さい。


通知バー(ステータスバー)、通知領域については、こちらを参照ください。




1列に5つまで、何列でも設置可能!

1列に最大で5個までアイコンを置くことが可能です。また列数は、プレビュー画面右下の「追加」を押せば何列でも設置できます。画面一杯にアイコンを並べる事も可能なので、よく使うアプリが多い方でも安心です。


引き出しランチャー free(BETA):10項目のトグルも設置できる

引き出しランチャー free(BETA):10項目のトグルも設置できる

「ランチャーにアイテムを追加」→「トグル設定」を選べば、Wi-FiやBluetooth、マナーモードなどのON/OFFができるトグル(各種設定スイッチ)を通知領域内に設置できます。


引き出しランチャー free(BETA):最下段にアプリ、トグル、ショートカットを混在させた

引き出しランチャー free(BETA):最下段にアプリ、トグル、ショートカットを混在させた

同じ列にアプリとショートカット、トグルを混在させることも可能です。すべてを通知領域に集められるので、とても便利ですよ。


アイコンは自分好みに変更できる

任意の列をタップすると、ポップアップが表示されます。その中の「編集」からプレビュー画面内のアイテムリストにあるアイコンをタップして「アイコンを変更」を選べば、指定した画像に変更も可能。自分好みのアイコンを並べて楽しむこともできます。


早速、愛猫の画像に変えてみました。ただし、文字が表記されないので関連づけた画像にしておくことをおすすめします。


引き出しランチャー free(BETA):アプリに内蔵のアイコンから設定可能(左)自分で撮影した写真もアイコンにできる(右)

引き出しランチャー free(BETA):アプリに内蔵のアイコンから設定可能(左)自分で撮影した写真もアイコンにできる(右)


別アプリを使用中でも起動できる!

他のアプリを使用している時でも、指を動かすだけで本アプリを起動できるのが、とても便利です。


引き出しランチャー free(BETA):「範囲の設定」画面

引き出しランチャー free(BETA):「範囲の設定」画面

設定はとても簡単。プレビュー画面から「設定」→「フルスクリーンモード」を選び、チェックボックスをONにしてください。「範囲の設定」で通知エリアを引き出せるポイントを設定すれば完了です。


 

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通知バーでの表示にも工夫あり!

本アプリを使用している間は、通知バーに小さなアイコン(デフォルトではドロイド君)が表示されます。アイコンは変更が可能で、プレビュー画面にある各列をタップして「ステータスバーアイコンを変更」を選択します。日付・曜日、電池残量など、好みの内容を選びましょう。


通知バーにアイコンが並ぶとうるさい、と感じる方は「透明」を選べばアイコンが非表示になるので、通知バーがスッキリします。


引き出しランチャー free(BETA):アイコンの内容は、プレビュー画面の左上で確認可能(左)各列の左上に設定中の通知バーアイコンを表示(右)

引き出しランチャー free(BETA):アイコンの内容は、プレビュー画面の左上で確認可能(左)各列の左上に設定中の通知バーアイコンを表示(右)

<総括>

通知バーを引き出すだけの簡単操作で、ストレスなく各種設定や別のアプリを起動でき、とても便利です。欲を言えばアイコンの大きさを変更できればなおGOODですが、ベータ版でこの完成度ですから、今後のアップデートにも期待大です。

引き出しランチャー free(BETA)
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