マイクロソフトのストレージサービスをAndroidで簡単操作!『Browser for SkyDrive』

2012年06月15日 16:07 by はぎぞー
Browser for SkyDrive

Browser for SkyDrive

SkyDrive」と端末のデータを簡単に行き来できるようになるクライアントアプリ『Browser for SkyDrive』をご紹介します。


「SkyDrive」とは、マイクロソフト社が提供するオンラインストレージサービスです。スマホやPCなど様々なデバイスから、ネットワーク上のデータにアクセスできます。


Dropbox』や『Google ドライブ』と似たようなサービスですが、ブラウザ上でオフィス系データの編集・参照できる便利機能を持っています。ストレージの容量は、無料で7GBまでです。


2012年6月現在、Android向けにマイクロソフト社公式のクライアントアプリは提供されておりません。ですので、使い勝手の良い本アプリはSkyDriveユーザにはおすすめです。


※本アプリは、Android2.2以上の対応です。


1画面操作で使いやすい!

起動すると、ファイル管理アプリのような画面が表示されます。縦画面の場合、画面上部が「SkyDrive」、画面下部がAndroid端末のフォルダ、ファイルが表示されます。menu→画面の変更で、「SkyDrive」、Android端末をタブ切り替えできるようになります。


Browser for SkyDrive:1画面でほぼ全ての操作が可能

Browser for SkyDrive:1画面でほぼ全ての操作が可能

機能はシンプル。1画面で「SkyDrive」側と端末側のファイルのアップロード・ダウンロードができます。


操作は画面下部のアイコンからできます。基本的にワンタップで端末から「SkyDrive」へのアップロードや「SkyDrive」から端末へのダウンロードが可能です。


Browser for SkyDrive:ロングタップ(長押し)後のメニュー画面

Browser for SkyDrive:ロングタップ(長押し)後のメニュー画面

ファイル名やフォルダ名のリネームはファイルをロングタップ(長押し)するとできます。


ファイルの転送状況の確認や停止は、menu→その他→Trans Statusから行なえます。ちなみに、転送状況は通知領域に表示されます。


通知領域については、こちらを参照ください。


個人的に便利な使い方としては、カメラアップロード機能。方法はmenu→その他→Camera Upload。SDカードのDCIM配下(基本的にカメラで撮影した画像が入るフォルダ)のファイルをまとめて「SkyDrive」へアップロードできます。


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他アプリとの連携も完備

Browser for SkyDrive:別アプリから渡されたファイルのアップロード完了

Browser for SkyDrive:別アプリから渡されたファイルのアップロード完了

インテント(アプリ間でのデータなどの橋渡し機能)にも対応しているので、ギャラリーなどの別アプリから「SkyDrive」へアップロードも簡単にできます。


デフォルトのアップロード先は「Browser for SkyDrive」で、menu→その他→設定で設定・変更できます。


PCとAndroidとWindows Phoneの3共有が可能

「SkyDrive」がオフィス系データと非常に親和性が高く、さらに自分はWindows Phoneも使っていることから常用しています。これまではWindows PhoneとPCだけでしか使えず不便さを感じていましたが、本アプリのおかげで、Androidでも気軽に使えるようになり、かなり便利さがアップしました。


ちなみに機能は本アプリと変わりませんが、広告表示なしの有料版『Browser for SkyDrive Pro』もあります。

<総括>

マイクロソフト社提供のオンラインストレージサービス「SkyDrive」をAndroidスマートフォンで簡単に使えるクライアントアプリです。シンプルな機能ですが、非常に使いやすく、オフィス系データをよく使う方におすすめです。

Browser for SkyDrive
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