メールより簡単!?スマホで写真を送る5つの方法

2012年06月22日 10:31 by 編集部えびす
ただいま写真の送受信中。こんな感じでAndroidだと手軽に写真が送れます

ただいま写真の送受信中。こんな感じでAndroidだと手軽に写真が送れます

フィーチャーフォンやスマートフォンで写真を送る時、メールを使う方がほとんどだと思います。しかしAndroidスマートフォンなら、それ以外にも様々な手段で写真を送ることができます。今回は、その方法を5つ紹介します。


端末のデフォルト機能からアプリを使った一風変わった方法まで、写真の送信に幅が広がって、送るのが楽しくなりますよ。ぜひ読んで実践してみてください。


スマホで写真を送るなら、この方法がおすすめ!

  1. 赤外線通信で送信する
  2. Bluetoothで送信する
  3. 端末をぶつけ合って送信する
  4. 音を使って送信する
  5. チャット中に送信する



1.赤外線通信で送信する

フィーチャーフォン時代は、連絡先交換に使われていた赤外線通信。スマホでは、写真も送ることができます。これなら、スマホに乗り換えたばかりの人でも使いこなせるでしょう。ただし、赤外線通信に対応していない端末では利用できません。方法は以下の2つです。


  • 「共有」→「赤外線送信」から送る:ギャラリーから送りたい写真を選択。その際、相手が受信(送られる場合は逆)できる状態であることが必要
  • アプリ「赤外線送受信」から送る:対応端末にプリインされているアプリを起動する。写真・動画・音楽・連絡先ファイルの送信が可能。複数選択できて便利


送受信の際、冒頭の写真のようにお互いの端末にある赤外線を合わせることを忘れずに!


共有から選択できる(左)アプリ「赤外線送受信」の送信ファイル選択画面(右)

共有から選択できる(左)アプリ「赤外線送受信」の送信ファイル選択画面(右)



2.Bluetoothで送信する

続いての方法はBluetooth。短距離用の無線通信技術のことで、赤外線通信のように送受信口を合わせることなく、写真を送信できます。やり方は、以下の順番の通りです。


  1. 端末のメニューボタンから「設定」→「無線とネットワーク」→「Bluetooth」にチェックを入れる

  2. 「Bluetooth設定」で、端末の「検出可能」を許可する

  3. ギャラリーなどから送りたい写真を選択して「共有」から「Bluetooth」を選択

  4. 写真の送信先(端末)を選択
    ※送信先の端末とペア設定を行なっていることが必要。端末名を長押し(ロングタップ)して「ペアに設定して接続」をタップする。送受信には、相手も接続していることが条件

  5. 送信後、相手に写真が送信されたことを画面や通知領域に表示。受信者が写真の受け取りを受諾すれば完了


一見難しそうに見えますが、慣れてしまえばとても便利ですよ。


端末のBluetooth設定画面(左)送信完了の旨が表示される(右)

端末のBluetooth設定画面(左)送信完了の旨が表示される(右)



3.端末をぶつけ合って送信する

ここからは、アプリを使って送る方法をご紹介します。まずひとつめは『Bump』です。これは、お互いの端末をぶつけあって連絡先を交換するアプリ。それだけでなく、写真も送ることができます。


送りたい写真を選んだら、送信先の端末と一緒に“bump”(ぶつけ合い)しましょう!それだけで写真が送れます。これは超お手軽です。


Bump:お互いの端末をぶつけ合ってデータを送受信する

Bump:お互いの端末をぶつけ合ってデータを送受信する


送信する写真は、複数枚選ぶこともできます。そして、「共有」から本アプリを選択して送信が可能。前述の通り、連絡先の交換もできますので、あらゆる場面で使い勝手がいいです。


Bump:送信する写真の選択画面(左)送信先の友人とのやりとり(右)

Bump:送信する写真の選択画面(左)送信先の友人とのやりとり(右)


『Bump』を早速ダウンロード
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4.音を使って送信する

続いてのアプリは『Zeetle(音で簡単送信)』。送信側の端末から再生されるジリリという音を、受信側の端末に聞かせるだけで、写真や連絡先を送信できます。


送信先の端末が本アプリを起動していることを確認したら、「画像を送る」から送りたい写真を選択します。「“Zee”で送信」をタップすると、送信側の端末から音が流れます。それを相手の端末が感知するとブルッと振動して番号が表示されます。送信側の端末にも番号が表示されているので、お互いの番号が一致していたら、その番号をタップして「送信」を押しましょう。それだけで、相手に写真を送れます。


Zeetle(音で簡単送信):送信したいファイルを選択(左)音を感知した端末に送信できる(右)

Zeetle(音で簡単送信):送信したいファイルを選択(左)音を感知した端末に送信できる(右)


しかも、本アプリが便利なのは、複数の端末に一斉送信できること!音が聞こえさえすればOKですので、みんなに音が届くように端末の音量を大きく設定しておきましょう。


Zeetle(音で簡単送信):送信側の端末から音を流して送信。受信側もアプリを起動して音を聞かせて写真を受け取る

Zeetle(音で簡単送信):送信側の端末から音を流して送信。受信側もアプリを起動して音を聞かせて写真を受け取る


『Zeetle(音で簡単送信)』を早速ダウンロード
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5.チャット中に送信する

最後は、友達同士でチャット(トーク)や無料通話が楽しめる人気アプリ『LINE』を使って、写真を送ります。


トーク画面の左下にある「+」をタップすると、いくつかの選択項目が表示されます。写真は、これまでに撮ったものはもちろん、その場で撮影したものも送れます。


さらに、動画やボイスメッセージも送信可能。トーク中に突然送って、サプライズに使ってみても楽しめます。


写真だけでなく動画も送信できる(左)複数名にも送信できる(右)

LINE:写真だけでなく動画も送信できる(左)複数名にも送信できる(右)


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カメラ付き携帯電話から写メールで、自分の撮った画像や集合写真を送り合って楽しんできました。それがスマホになったことで、ご紹介した内容を含めてその方法が多種多様になっているのがわかったのではないでしょうか。


他にも「こんな簡単な方法があるよ!」など、あなたが知っている写真送受信の方法があれば、andronaviのFacebookページTwitterに教えてください。送り方も共有し合って、皆でハッピーになりましょう♪