走りを徹底分析できる!必須機能を全て搭載した日本語対応のランニングアプリ『runtastic PRO』

2012年06月22日 16:05 by はぎぞー
runtastic PRO

runtastic PRO

Androidの定番ランニングアプリでは『RunKeeper』が有名ですが、ご紹介する『runtastic PRO』もかなりよくできています。


本アプリは、ラン中の時間、ペース、マップへの走行ルート表示、音声ガイド、ランデータの履歴表示、SNSやPCサイトとの連携など、ランニングアプリとして必要な機能がすべて揃っています。


さらに「ライブトラッキング」と呼ばれる、自分の走行ルートをリアルタイムにPCブラウザ上のGoogleマップでみんなと共有できる便利な機能が魅力的です。


会員登録と便利な設定

さて実際に使ってみましょう。利用前に、アカウント登録が必要ですが、アプリから簡単に登録できます。さらに下記設定の変更もおすすめします。


runtastic PRO:設定画面

runtastic PRO:設定画面

  • 一般設定の単位設定を「メートル法」にする
  • ボイスフィードバックの音量をデフォルトの「70%」だと音が大きいので「10%」にする


スタートはボタン一発で開始!

準備ができたら、メイン画面の「ワークアウト開始」を押すだけ!ラン中は、「グラフ」、「スプリットテーブル」、「メイン」、「地図」の各画面をスワイプで切り替えることができます。


runtastic PRO:ワークアウト開始!

runtastic PRO:ワークアウト開始!

メイン画面の「停止」を押して、ワークアウト終了です。フィーリング、路面、メモなど追加情報を入力し、「保存」します。


保存後にPC版「runtastic」へのアップロード、『Twitter』、『Facebook』への共有ができます。


ここまで読んで気になったら、ダウンロード
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ランニングの詳細な履歴
runtastic PRO:ランニングの詳細な履歴画面

runtastic PRO:ランニングの詳細な履歴画面

履歴一覧は、メイン画面から右スワイプで確認でき、各データをタップすると履歴の詳細を見ることができます。詳細画面は、ラン中の画面構成と同様になっています。


ランデータの分析が便利

実際に使ってみて感じた本アプリの大きな特徴は、ランデータの分析がしやすいスプリットテーブルやグラフなどがとても充実している点だと思います。


runtastic PRO:一定距離の記録を分析してくれるスプリットテーブル

runtastic PRO:一定距離の記録を分析してくれるスプリットテーブル

特に、スプリットテーブルはすごくいいです!0.5キロ、1キロ、2キロ、5キロ、10キロの5種類の区切りで確認することができ、非常に見やすい。


あと、最速セクションがウサギマーク、最遅セクションがカタツムリマークがつくなどかわいさもあります。


今回は有料版を紹介しましたが、無料版『runtastic』もあります。本アプリとの違いは下記のとおりです。ライブトラッキングには未対応ですが、機能は豊富です。気になる方はまず無料版でお試しあれ!


  • メイン画面下部に「天気」「太陽が出ている時間」「気温」が表示されない
  • スプリットテーブルで、2キロ、5キロ、10キロが選択できない
  • ライブトラッキング未対応

<総括>

定番機能搭載で非常に使いやすいランニングアプリです。スプリットテーブルやグラフなどがとても充実しており、走った後に分析をしたい人にとてもおすすめです。まれにGPSが不安定になる場合があるので、この部分は今後のアップデートに期待です。また、ボイスフィードバックが日本語に対応すると、さらにうれしいですね。

runtastic PRO
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