Dropboxユーザ必携!大切なフォルダを定期的に自動でバックアップできる便利アプリ『DropSpace』

2012年07月17日 16:05 by capelito
DropSpace

DropSpace

Web上に様々なファイルの同期やバックアップができるオンラインストレージサービス「Dropbox」。PCやAndroid端末からいつでも必要なファイルにアクセスできるので、非常に便利ですよね。


公式アプリ『Dropbox』では、カメラで撮影した画像のみDropboxの「Camera Uploads」フォルダに自動でアップロードするように設定可能ですが、任意のフォルダを自動でバックアップすることができません。


そこで役立つのが『DropSpace』です。SDカード内の任意のフォルダを定期的に自動でDropboxにバックアップできます。重要なファイルを定期的にバックアップしておけば、端末を紛失した時にも安心ですね。設定も簡単なので、Dropboxユーザは必携のアプリです!


バックアップを取りたいフォルダを指定

アプリを起動すると、Dropboxログイン画面に進みます。ますはログインしてアクセス許可を得ておきましょう。


DropSpace:フォルダ長押し画面

DropSpace:フォルダ長押し画面

それではバックアップを取りたいフォルダを設定しましょう。メイン画面(冒頭の画像)の「Manage sync list」→「sdcard」をタップするとSDカード内のフォルダが表示されます。


任意のフォルダまで階層をたどり、長押し→「Add this directory to sync list」をタップすると、バックアップを取るフォルダとして設定できます。


ここでは『Instagram』のフォルダを指定してみました。標準のカメラで撮影した画像はDropboxアプリで自動的にバックアップされますが、同じ画像ファイルでも『Instagram』で撮影した画像はそれができないので、本アプリが役立ちます。


Dropboxのどこに保存するか決める

次にDropbox内のどのフォルダに保存するのかを設定します。このまま「Dropbox Root」を長押しすれば、Dropboxのルートフォルダ(一番上の階層)に保存されますが、任意のフォルダを指定することも、もちろん可能です。


あとはメイン画面の「Sync Now」をタップすれば、Dropboxとの同期が開始されます。終了後、通知領域にて完了が通知されます。大量にファイルを同期した時も無事に完了したか確認できるので、安心して利用できますね。


DropSpace:保存先のフォルダを指定(左)同期中の画面(右)

DropSpace:保存先のフォルダを指定(左)同期中の画面(右)


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自動でバックアップしよう

DropSpace:更新間隔の設定画面

DropSpace:更新間隔の設定画面

メイン画面の「Run as a service」にチェックを入れておくと、定期的にバックアップがとれます。間隔は1、3、6、12、24、168時間ごとに設定できます。


ただ、あまりにも手軽にバックアップできる分、Dropboxの空き容量には注意して利用してください。


なお本アプリは、デフォルトでメイン画面下部の「Sync only on WiFi」にチェックが入っており、Wi-Fi環境でのみ利用できるようになっています。


3G環境でも使用したい場合は、チェックを外しましょう。ただし、その場合は通信料が高額になる恐れがあるので、パケット定額プランに加入するなど注意が必要です。

<総括>

端末のSDカード内のファイルをDropboxに、定期的かつ自動でバックアップできるアプリ。画像ファイルの保存用途に、またアプリのバックアップを保存しているフォルダを指定しても便利そうです。必要なファイルの保存にお役立て下さい。

DropSpace
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