学校教育にも導入の安心サービス!子どもを有害なサイトから守ろう『i-フィルター for Android™ 月額版』

2012年07月26日 12:31 by capelito
i-フィルター for Android™ 月額版

i-フィルター for Android™ 月額版

子どもがいる家庭において、Androidスマートフォンを使わせるにあたり心配なのは、有害なサイトにアクセスしてしまわないか、ということ。そんな時に導入したいのが『i-フィルター for Android™ 月額版』です。


見せてよいサイト/見せたくないサイトの登録、アクセス状況の確認、アプリの起動制御まで、スマートフォンを安心して使用させる事ができる機能を多数搭載。


さらにはPCなど別の端末から、インターネット上で子どもの端末を管理することも可能なので、目の届かない場所にいても安心です。親はもちろん子どもも安心して使用できるよう、導入したいアプリです。


学校教育でも多数採用されている安心のサービス

i-フィルター」は日本PTA全国協議会にも推薦されており、全国の小中高で25,000校以上の導入実績があります。


またPCやテレビ、「PlayStation 3」、「Wii」といった主要のゲーム機にも採用されているフィルタリングソフトです。


サイトの閲覧・アプリの起動を制限

i-フィルター for Android™ 月額版:初期設定で閲覧が制限されているカテゴリ

i-フィルター for Android™ 月額版:初期設定で閲覧が制限されているカテゴリ

起動したらまずは管理者情報を登録し、次に支払い方法を登録しましょう。


本アプリは「月額版」(月額315円)となっているので、spモード決済やauかんたん決済などで支払い登録をする必要があります。そして、実際に使用するユーザ(主に子どもの名前)の姓名と生年月日を登録します。


初期設定では、いくつかのカテゴリのサイト閲覧が制限されています(画像参照)。設定は後から変更可能です。


i-フィルター for Android™ 月額版:「アプリケーション制御」画面

i-フィルター for Android™ 月額版:「アプリケーション制御」画面

また、起動できるアプリを制限することもできます。「アプリケーション制御」をONにすると、本アプリ導入後にダウンロードしたアプリは起動できなくなり、すでにインストール済みのアプリについては個別に起動可否を設定可能です。


デフォルトのブラウザや『Opera Mini ウェブブラウザ』など、他のブラウザアプリを禁止にしておくことで、本アプリからのみWebサイトにアクセスできるように設定できます。


なお、使用するにあたり端末のメニュー画面より、デバイス管理者を有効にしてください。


設定の変更はパスワードが必要

ひと通り設定が終わると、通常のブラウザと同じようにブラウジングできるようになります。端末のメニュー→「管理画面」から、フィルタリングやアプリ制御などの設定を変更できます。


ただし、設定画面へのアクセスには管理者が登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインする必要があるので、利用者が勝手に設定を変更することはできません。


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PCや別端末からアクセスできる多機能な管理画面

管理画面から「フィルタリング設定」「インターネット利用状況確認」「タイマー延長 ブロック解除」などの各設定や確認を行えます。詳しく見ていきましょう。


見せたくないサイトをブロックする「フィルタリング設定」

「フィルタリング設定」からは「フィルター強度」や見せてよいサイト/見せたくないサイトの設定が可能です。「フィルター強度」は「ファミリー」「小学生」など、利用者に合わせて簡単に設定できます。どの程度制限すればよいか、判断に困る時に役立ちますね。


i-フィルター for Android™ 月額版:「フィルタリング設定」画面(上)「フィルター強度設定」画面(下)

i-フィルター for Android™ 月額版:「フィルタリング設定」画面(上)「フィルター強度設定」画面(下)


また、購入ページブロック機能も搭載しているので、ネットショップやオークションなどの購入ページへのアクセスを制限することで、誤って購入することを防げます。


i-フィルター for Android™ 月額版:制限サイトにアクセスした場合に表示される画面

i-フィルター for Android™ 月額版:制限サイトにアクセスした場合に表示される画面

制限されたサイトや、見せたくないサイトに設定したアドレスへアクセスすると、閲覧できない旨が表示されます。


見せて欲しい時はお願いできるようになっており、お願いした場合はその申請内容が管理画面の「タイマー延長ブロック解除」から確認できます。


その他「インターネットタイマー&アプリケーション制御」→「インターネットタイマー」からは、ネットを利用する曜日や時間帯、総利用時間の制限を細かく指定することが可能です。


利用状況の詳細を確認できる「インターネット利用状況確認」

「インターネット利用状況確認」からは、利用者のインターネット利用状況、ブロック履歴、検索単語ランキング、詳細履歴を確認できます。


「ブロック履歴」では、ブロックされたサイトのリンクをタップして開くことも可能です。どのようなサイトを閲覧しようとしたのかを確認できます。「検索単語ランキング」では、検索に使用された単語を回数の多い順に表示でき、子どもがどんなことを調べようとしたのかがわかりますね。


「詳細履歴」からは、アクセスした履歴がすべて確認可能です。


i-フィルター for Android™ 月額版:「インターネット利用状況確認」画面

i-フィルター for Android™ 月額版:「インターネット利用状況確認」画面


閲覧を許可する「タイマー延長ブロック解除」

「タイマー延長ブロック解除」からは、前述の通りサイト閲覧の申請の確認や解除、インターネットタイマーで制限した利用時間を延長させることができます。


i-フィルター for Android™ 月額版:「タイマー延長ブロック解除」画面

i-フィルター for Android™ 月額版:「タイマー延長ブロック解除」画面


なお、この管理画面へはPCや別の端末のブラウザから同じようにアクセスできるので、利用者の端末を使う必要はなく、離れた場所からでもフィルタリング設定やインターネット利用状況の確認が可能です。


アプリのインストールや利用前の設定は利用者の端末で行い、フィルタリング設定や利用状況の確認はPCのブラウザから「i-フィルター」にログインして行うのが簡単で便利です。


また本アプリは、初回起動時に「不明な提供元のチェック」をOFFにしてからでないと使用できないので注意しましょう。

<総括>

見せたくないサイトをフィルタリングできるブラウザアプリ。PCや別の端末からアプリの利用制限、インターネット利用状況を確認できるなど、機能は充実しています。子どもに安心してスマートフォンを使わせるのに役に立つ機能ばかりです。過度の制限や監視はせずに、信頼関係をもって本アプリを利用することが理想的ですね。

i-フィルター for Android™ 月額版
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