懐かしのポラロイド風カメラアプリでレトロ写真が簡単に作成できる『roidizer』

2012年09月09日 16:10 by にゃんこ
roidizer

roidizer

カメラアプリを使ってレトロな写真に加工するのがちょっとしたブームになっていますよね。でも、作りたいけど複雑な操作が苦手という理由で敬遠している方も多いのではないでしょうか?


『roidizer』は、懐かしいポラロイド風の写真を撮れるカメラアプリ。10種類のフィルタを使った簡単な操作で雰囲気の違う写真を作れます。枠内には文字を入れることもでき、写真は専用のファイルに保存されるのでいつでも見ることができます。


手軽にポラロイド風写真を作成

本アプリを起動すると撮影画面が表示されます。撮影以外に、シャッターキー(画面右中央にある金色のアイコン)下にあるアルバムアイコンをタップすれば、端末の「ギャラリー」にある写真を呼びだせます。


光量が不足する場合などは、雷のアイコンからフラッシュを使うこともできるので、暗所でも安心して撮影できますね。


カメラ撮影またはアルバムから加工する写真を選択

roidizer:カメラ撮影またはアルバムから加工する写真を選択


それでは、写真を加工していきましょう。左列のアイコンは上から回転、テキスト入力、フォント選択、フィルタ選択となっています。


フォントは、斜体やタイプライター風の6種類が用意されています。テキストの入力は日本語も対応していますが、フォントの変更はアルファベットのみです。英語でコメントを入れて雰囲気を楽しむのもいいですよ。


roidizer:写真加工画面

roidizer:写真加工画面


次にフィルタアイコンをタップして、10種類のフィルタから選び写真を加工してみましょう。


roidizer:フィルタ選択画面

roidizer:フィルタ選択画面


画面下にあるアイコンをタップすれば、プレビュー表示への切り替えができます。プレビュー表示の方が、フィルタごとの仕上がりイメージがわかりやすいのでおすすめです。


roidizer:仕上がりもイメージできるフィルタ選択画面

roidizer:仕上がりもイメージできるフィルタ選択画面


写真のトリミングやぼかしなどはできませんが、簡単にポラロイド風に加工してコメントを入れることができるので、誰でも楽しめます。


画面右上の共有ボタンから『Facebook』、『Twitter』、『Google+』などを使って、友達と写真をシェアすることもできるので自慢できちゃいます。


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アプリ設定と加工写真の閲覧も簡単

アプリ起動時または編集画面にある歯車アイコンをタップすると、設定画面が開きます。ここではオートフォーカスなどの設定ができます。


特に便利なのが「automatic image saving」。ここにチェックを入れておくと、画面を閉じたときに自動的に写真を保存してくれます。


roidizer:設定項目画面

roidizer:設定項目画面


初回の保存時、「ギャラリー」内に「roidizer」フォルダが作成され、そこから閲覧できます。フィルタによっては、写真のイメージがガラッと変わって楽しいですよ。


roidizer:「ギャラリー」内の「roidizer」から写真を確認

roidizer:「ギャラリー」内の「roidizer」から写真を確認

<総括>

直接カメラで撮影、もしくは端末の「ギャラリー」内の写真を使って簡単にポラロイド風の写真加工できるアプリです。10種類あるフィルタ加工でレトロ写真を楽しむことができます。

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