少ないメモリ消費でスマホがサクサク動く!ウィジェットだけ配置できるホームアプリ『EcoHome』

2012年09月14日 14:08 by 松本 光範
EcoHome

EcoHome

『EcoHome』は、数多くあるホームアプリのひとつ。ただし他とは違い、”アプリの容量がたった39KB”、”省メモリがメイン”であることが大きな特徴です。


端末のメモリ消費を抑えることを目的に開発されたため、ホーム画面には基本的にウィジェットしか配置できません。アプリ起動はランチャーアプリや、画面下部のドックにショートカットを配置して行えます。


スマホのストレージが少なく、端末への負担を少なくしたいと思っている人におすすめのアプリです。


ホーム画面に置けるのはウィジェットのみ

アプリをインストールすると、何もないまっさらのホーム画面(冒頭の画像参照)が表示されます。


EcoHome:ウィジェットを設置

EcoHome:ウィジェットを設置

前述の通り、設置できるのはウィジェットのみとなっています。


ウィジェットは長押し、または端末のメニューボタンを押すことで「移動」「削除」「最背面に移動」を選択できます。移動画面の青枠の外をドラッグすると、サイズ変更が行えます。


EcoHome:ウィジェットサイズを変更

EcoHome:ウィジェットサイズを変更

ちなみに、ウィジェットの位置はピクセル単位で調整でき、重ねて置くことも可能です。通常のホーム画面ではできないレイアウトが楽しめます。


また、タップ時の動作を決めることもできるので、よく使うアプリの起動を設定しておけばショートカットとして機能させることもできます。


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使い方に合わせて細かく設定できる

端末のメニューボタンから「ホームの設定」を選択すれば、各種設定が行えます。


EcoHome:項目選択画面

EcoHome:項目選択画面

設定項目は、「画面」「アクション」「ドック」と大きく3つに分かれています。それぞれ何ができるかは、以下の通りです。


  • 画面の設定:画面の向きやステータスバーの非表示、壁紙の変更などができる
  • アクションの設定:キー設定やスワイプ、タップ時の操作を変更できる
  • ドックの設定:アイコン数の変更や非表示設定ができる


「ヘルプ」を選択すると、開発者のWebサイトにリンクします。日本語で表記されているので、困った時にいつでも参照できるのは助かりますね。


EcoHome:「アクションの設定」詳細画面

EcoHome:「アクションの設定」詳細画面

画面とドックの設定は項目が少なくシンプルですが、アクションはホームキーから上下左右のスワイプまで、指定できる動作が豊富です。


例えば、スワイプでショートカットやアプリを起動させたり、『Easy Touch (iPhone style)』や『Launch-X (FREE)』といったランチャーをホーム画面に配置して、アプリやショートカットを起動するサブランチャーとして使う方法があります。


アイデア次第でよりスマートな使い方ができるのもこのアプリの魅力です。自分だけの仕様にこだわりたいという人は、ぜひ試してみてください。

<総括>

メモリ消費を極力抑えることを目的にした、ホームアプリ。今使っているホームアプリの挙動が遅いという人や、アプリの入れすぎでストレージが心配という人に最適です。豊富なアクション設定を備えているため、画面をカスタマイズする楽しみが多いアプリとも言えます。

『EcoHome』~少ないメモリ消費でスマホがサクサク動く!ウィジェットだけ配置できるホームアプリ~

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