パケットとバッテリーを節約!毎日のデータ通信状況をアプリ別に視覚化できる『My Data Manager』

2012年09月28日 16:05 by プーペ
My Data Manager

My Data Manager

『My Data Manager』を使えば、月、日、時間別に端末のモバイル、ローミング、Wi-Fiのデータ通信量をチェックして、円グラフや棒グラフを使ってアプリ別に視覚化してくれます。


必要以上のデータ通信は、パケット量の増加はもちろん、バッテリーの消費につながります。アプリのデータ通信状態をしっかりと把握することで、パケットとバッテリーを同時に節約していきましょう。


非常に便利ながら無料なので、その機能をぜひ体験してみてください。


通信形態や期間に合わせて、データ状況を自動で記録

アプリをインストールすると、データ通信の状況を自動で記録してくれます。記録したデータは画面下部のタブから、月、日、時間別の3種類の期間で確認できます。


データ通信の種類も画面上部のタブより、モバイル、ローミング、Wi-Fiの3つに分類して確認できるので、より細かな利用状況が把握できるはずです。


通信状況はアプリ別に確認できるので、頻繁に通信しているアプリを簡単に見つけることができます。本アプリを長期的に利用して、Androidスマートフォンの通信状況をより正確に把握しましょう。


My Data Manager:通信形態「モバイル」を選択した画面(左)期間「月」を選択した画面(右)

My Data Manager:通信形態「モバイル」を選択した画面(左)期間「月」を選択した画面(右)


また、本アプリが記録したデータ通信状況は、ステータスバーを引き出すことですばやく確認できます。ウィジェット機能にも対応しているので、常に確認したい方にはこちらもおすすめです。


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上限を設定して、通信規制を回避

My Data Manager:料金プランに合わせてデータ通信量を管理できる

My Data Manager:料金プランに合わせてデータ通信量を管理できる

データ通信量の上限を設定しておけば、超えた時点で通知を受けとってデータ通信を一旦停止させることができます。


各キャリアが大容量のデータ通信に対して、通信規制を導入しています。上限設定機能を使えば一定量の通信を超えた時点で自己確認が行えるので、規制の対象になるのを回避できます。パケット定額制の方におすすめの機能です。


また、2段階定額でデータ通信料金を月々支払っている方には、プランに合わせてデータ通信量を管理できる機能もあります。

<総括>

端末内のデータ通信状況をアプリ別に確認できます。通信量のチェックはもちろん、不要なデータ通信を制限・管理することでバッテリー消費の軽減にもつながります。確認は毎日行う必要もないので、まずは本アプリでデータ通信量を視覚化してみましょう。

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