高い精度で文字を自動で読み取り!名刺管理アプリ『CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語』

2012年10月12日 16:04 by オールイン★関谷
CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語

交流会などに参加するとあっという間にたまってしまう名刺。数十枚もあると手打ちでデータ入力するには相当な気合いが必要ですが、『CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語』を使えば、名刺を撮影するだけでスマホにデータを保存できます。


名刺管理アプリは数々出ていますが、本アプリは文字認識率の高さとクラウド連携やバックアップなど無料ながら多機能な点が魅力。まずはお手元の名刺をサクっと撮影してみませんか?


優秀なトリミング機能

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:自動的にトリミング&画像補正

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:自動的にトリミング&画像補正

「写真を撮る」をタップしてカメラを起動しましょう。あとは四隅にあるマーカーの位置に名刺をあわせて撮影すればOK!自動的に名刺の情報を読み取って登録してくれます。


名刺がなるべく画面全体に写るようにすることと、明るい場所で撮影して反射や影を避けるようにするのが文字認識率をアップさせるコツです。


名刺を少し斜めから撮影して画像が台形になっても、トリミングでかなり正確に修正してくれるので撮影時に気を使わなくて済むのがうれしいですね。


また「写真を選択」を選べば、すでに撮影した名刺画像からデータを読み込むことができます。


CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:「アカウントを選択」画面

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:「アカウントを選択」画面

撮影後は「名刺を編集」画面に切り替わるので、名前、住所、電話番号、メールアドレスなど内容を確認して問題なければ「保存」をタップすれば保存されます。


私が使った感じでは、一般的なデザインの名刺ならほぼ90%以上の確率で読み取ってくれ、「名刺を編集」画面で多少文字を修正するだけで大丈夫でした。


デザイン性の高い名刺でもちゃんと認識してくれるのは驚きです。撮影時に、影が写らないよう日中の自然光で撮る方がより認識率を高めてくれるようです。


なお「設定」→「アカウントの選択オプション」にチェックを入れておくと、保存の際に「アカウントを選択」画面が表示され、アドレス帳の他『Facebook』やGmailのアカウントにも名刺データが保存されるよう選択できます。


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名刺データから“タップ一発”で電話がかけられる

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:名刺データ一覧画面

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:名刺データ一覧画面

メイン画面から「名刺入れ」をタップすれば名刺データを一覧で確認できますが、ここでの機能がなかなか秀逸です。


名刺を選び、画面下部にある「電話」アイコンをタップすれば、携帯・自宅・勤務先などの電話番号を選択する画面が表示され、すぐに電話をかけることができます。同様にタップ1つでメールやSMSの作成画面を起動したり、ウェブサイトのURLが記載されていればブラウザを起動してそのサイトを見ることも可能。


簡単な操作で手早く連絡が取れるのは忙しいビジネスマンにとってもうれしい機能ですね。また「in」から『Linkedin』とも連携します。


さらに端末メニューから「QRコードを作成」を選べば画面に大きくQRコードが表示されるので、名刺データをその場で同僚に読み取ってもらう、なんて使い方もできます。また同様に端末メニューから「シェア」を選択すれば、『Facebook』などのアプリに名刺データを送ることも可能です。


CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:メールの署名も使える

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語:メールの署名も使える

そして意外と使えるのが、名刺データ一覧画面で右上のアイコンを押すと現れる「名刺署名を認識」の機能です。


この機能を使うと、「名刺は交換していないけどよく連絡を取り合う」という相手をアドレス帳に登録できます。使い方は、メールの署名をコピーして、この画面にペーストするだけです。署名の情報をアプリが認識し保存してくれます。


「名刺入れ」のデータはSDカードに保存できる他、「CamCard」のサイトにメールアドレスの登録を行うことで、クラウド上で保管することもできます。名刺を大量に管理するビジネスマンや、複数のモバイル機器を使いこなしている方には便利な機能ですね。


また、無料版ではインストールした日から1週間は20枚まで読み取り可能、2週目以降は2枚ずつの読み取りという制限があります。まずはこちらで認識精度や使いやすさを確認し、納得できれば枚数制限なしの有料版『CamCard(名刺認識管理 日本語+中国語+韓国語』 を導入してみてはいかがでしょうか。

<総括>

名刺を撮影するだけで自動で文字を読み取り、スマホにデータを登録してくれるアプリ。想像以上に名刺の認識精度が高く、正確に読み取ってくれます。「名刺入れ」の機能も豊富で便利に使えます。

CamCard Lite(名刺認識管理 日本語中国語韓国語
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