シリアスな雰囲気の激ムズアクション!有名インディーデベロッパーの古典的名作『Don't Look Back』

2012年10月15日 11:00 by アプリ★ゲット編集部
Don't Look Back:斬新かつシンプルなタイトル画面。

Don't Look Back:斬新かつシンプルなタイトル画面。

『Don’t Look Back』は、超シンプルなドット絵とシリアスな雰囲気がミスマッチした激ムズアクションゲーム。


作者のTerry Cavanaghは『VVVVVV』などで知られる有名インディーデベロッパー。今年の9月にリリースしたiOS向けの『Super Hexagon』はその超絶鬼畜難易度にも関わらず、配信3日でなんと1万セールスを突破している。


本作はそんな人気デベロッパーのTerry Cavanaghの原点となったアクションゲーム。「シンプルかつ激ムズ」という彼の美学が思う存分発揮された個性的なインディーゲームだ。


ゲームをスタートするとプレイヤーは、茶色を貴重としたシンプルなドット絵で描かれる世界に投げ出される。スタート地点はポツンと立てられた墓地。どういうストーリーなのかはっきりしないが、悲壮感が漂う音楽からはシリアスな雰囲気が伝わってくる。


Don't Look Back:様々な敵とトラップが仕掛けられたステージ。(上)ボス戦などもあり、飽きさせない作りだ。(下)

Don't Look Back:様々な敵とトラップが仕掛けられたステージ。(上)ボス戦などもあり、飽きさせない作りだ。(下)


「ドント・ルック・バック(振り返るな)」というタイトルのとおり、墓地を離れ、プレイヤーは1人旅立つことになる。操作は左右の移動とジャンプ。さらに途中で拾った銃で攻撃が可能だ。


ステージを進めることで、様々な敵キャラやトラップが登場。敵やトラップに当たると即死。即死してもすぐに同じ場所から復帰できるため、激ムズでもストレスを感じさせないのが特徴的だ。


ゲームを進めることで展開していく多様なステージが魅力。特に音楽が素晴らしい演出となり、テキストがないにも関わらず、物語性を感じる。


シビアなステージ構成やボス戦など、アクションゲームの部分も良くできている。スタート地点の墓地は何だったのか?主人公は一体どこに向かっているのか?謎めいた世界観と物語が気になった方はぜひともダウンロードしてみよう。


ゲームの流れ
Don't Look Back:ポイント1

Don't Look Back:ポイント1

操作はゲームを進めるなかで説明される。左のボタンで左右の移動。右のボタンでジャンプが可能。


Don't Look Back:ポイント2

Don't Look Back:ポイント2

途中で銃を拾うと攻撃が可能になる。一撃で倒せるコウモリやクモのような敵キャラもいるが、倒せない敵も存在する。


Don't Look Back:ポイント3

Don't Look Back:ポイント3

火の玉が吹き上がる溶岩の上をジャンプしながら移動する。結構難しいが、やり直しが何度でもできるのでストレスにはならない。


Don't Look Back:ポイント4

Don't Look Back:ポイント4

真っ暗闇で足場が見えないステージも。何度も死にながらも手探りで攻略しよう。


Don't Look Back:ポイント5

Don't Look Back:ポイント5

ボス戦も含め、様々な敵キャラクターが登場する。雰囲気を盛り立てる音楽も良い。


<アプリ★ゲット編集部からのコメント>


今井晋

今井晋

殺風景なグラフィックだがシリアスな音楽が雰囲気を盛り立てる!


今井晋

今井晋

タッチ操作の感度が悪いのが残念。


<記事提供元>

アプリ★ゲットアプリ★ゲット

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