Windows PCの使い勝手を再現!ドロワー要らずの便利ランチャー『スタートメニュー(アンドロイド用) - AD』

2012年10月18日 16:04 by Orange14
スタートメニュー(アンドロイド用) - AD

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD

仕事でPCを使っている人の多くはWindowsを利用し、ディスプレイ左下にある“スタートメニュー”から様々なソフトを使っていることでしょう。


今回ご紹介する『スタートメニュー(アンドロイド用)-AD』は、そんなWindows PCのスタートメニューの使い心地をAndroidスマートフォンで体験できるアプリです。


もちろんランチャーとしての使い勝手はよく、シンプルなホーム画面を作りたいと考えている人にもおすすめです。それでは早速使い方を見ていきましょう。


ショートカットをホームに設置

アプリを起動するとショートカット作成メニューが表示されます。「スタートメニューを実行」で各種設定を行うこともできますが、はじめに「スタートメニュー」から本アプリのショートカットをホーム画面に配置した方が使いやすいです。


なお、「お気に入り」より下をタップすると、ホーム画面上に選択メニューに対応したショートカットフォルダが作成されます。詳細は後述しますが、これはこれで利用シーンが多いと思うので、自分の使い勝手にあわせて利用してみてください。


スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:ショートカットメニューをホームに設置して利用する

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:ショートカットメニューをホームに設置して利用する


本アプリをドロワーのように使おう

作成したショートカット「スタート」をタップすると、まるでWindowsのスタートメニューのような画面が表示されます。


スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:設定は右側のメニューから選択

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:設定は右側のメニューから選択

左下にある「すべてのアプリケーション」をタップすると、端末内のアプリが一覧で表示されます。ここからアプリを起動すると、画像左側の空欄部分に「よく使うアプリ」として表示されていきます。


画面左下の検索窓からアプリを探すことも可能。ドロワーのように利用できると思います。


また、右側にあるメニューは以下の通りです。


  • 環境設定:「スタートメニュー」表示内容の設定
  • スキン:「スタートメニュー」のスキン変更。Google Playへ移動し、テーマをダウンロードできる
  • 情報:デベロッパーサイトへのリンク
  • システムの設定:スマートフォンの設定画面へ移動



スキンは無料でインストールでき、『Windows 7 skin for Start menu』『Windows XP skin for Start menu』『Mac OS skin for Start menu』などがあります。


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便利なウィジェットを設置でき、詳細設定にも対応

アプリ全体の動作設定や、ホームに設置するフォルダの設定を行う場合は「環境設定」→「一般設定」をタップしましょう。


スタートメニューを起動した際、上部に1つだけウィジェットを設置(冒頭の画像参照)できるのですが、そちらの設定は「ウィジェット」から行います。

 

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:「環境設定」の「一般設定」画面(左)「ウィジェット」画面(右)

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:「環境設定」の「一般設定」画面(左)「ウィジェット」画面(右)


1点注意として、ウィジェットによっては他のメニューに重なって表示されてしまい、操作に支障が出る場合があります。


なので、「ウィジェット」を設置する際は「上部マージン」の設定を必ず行ってください。まずは最大値の100に設定し、少しずつ調整することをおすすめします。


フォルダでまとめて、快適な操作を実現

アプリをフォルダ化することも可能です。「スタートメニュー」→「すべてのアプリケーション」→「選択モード」とタップしていくと、アプリの横にチェックボックスが表示されます。まとめたいアプリにチェックを入れ、画面右側の「フォルダに」をタップすることで作成完了です。


また、「お気に入り」でお気に入りフォルダへ、「隠す」で一覧から非表示フォルダへ移動します。ここで登録した内容は、前述の通り、別途独立したショートカットで表示させることができます。


なお、「隠す」は誰からも見られないようにするのではなく、あくまで「一覧から隠す」のみです。完全に非表示にしたい場合は、『アーチ形の内の画像を非表示にする』など、別途アプリをご利用ください。


まとめたフォルダを長押しし、「リネーム」をタップすると名前の変更を行えます。


スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:「選択モード」画面(左)作成したフォルダを長押しした画面(右)

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD:「選択モード」画面(左)作成したフォルダを長押しした画面(右)


ちなみに「アイコンの作成」で、アイコンのカスタマイズができますが、それには、有料版『スタートメニュー(アンドロイド用)』へのバージョンアップが必要です。アイコンもカスタマイズしたい、広告を非表示にさせたい、という場合は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

<総括>

Windows PCの「スタートメニュー」と同様の操作で、端末内のアプリを起動できるランチャーです。使用頻度の高いメニューは上部に表示され使い勝手もよく、フォルダでアプリを管理できるのでホーム画面をスッキリさせたいと考えている人にも打ってつけ。本アプリを使いこなせば、ホーム画面の枚数を1ページに抑えることも可能です。

スタートメニュー(アンドロイド用) - AD
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