検証!寒いとバッテリーの消耗は早いのか?第2弾~in北海道~

屋内、室温25℃での実験

まずは、普段の環境で基準となるデータを取るために、屋内(弊社オフィス内)にて室温25℃の状態で実験しました。

 

室温25℃のオフィスで、基準となるデータを取得

室温25℃のオフィスで、基準となるデータを取得

 

結果は、1時間47分で残り10%の状態まで放電完了、という結果になりました。
 
 

 
 
BatteryView』でのグラフをご覧ください。

 

BatteryView:室温+25℃でのバッテリー消耗具合

BatteryView:室温+25℃でのバッテリー消耗具合

 

さて、いよいよ2012年12月末、帰省のため、いえ、この壮大な実験を行うため、実家のある北海道へ飛びました。記事を書くために飛行機まで使って移動するという、ハワイロケ以来の大掛かりな企画となりました。

 

北海道へGO!

北海道へGO!

 

ちょっと寒い、+8℃での実験

北海道へ到着、ガチで寒いです。かじかむ手、スマホ対応手袋が欲しいところでしたが、手元に無かったため軍手を代用しました。まずは「ちょっと寒い」場所を探し、物置へ潜入。+8℃という環境で実験を行いました。

 

室温+8℃の環境(物置)で実験してる様子

室温+8℃の環境(物置)で実験してる様子

 

結果は、1時間28分で残り10%の状態まで放電完了、という結果になりました。気温25℃での実験結果と比較すると、19分ほど早く消耗したということになります。『 BatteryView』でのグラフをご覧ください。

 

BatteryView:室温+8℃でのバッテリー消耗具合

BatteryView:室温+8℃でのバッテリー消耗具合

 

この実験中、たまたま物置に入ってきた母親に見つかり、ちょっと面倒臭いことになりましたが、そこは「仕事だから・・・」と言って回避。この記事を読んでもらえれば、何をしてたかわかってもらえるでしょう。

 

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