充電中にスマホを使うのはなぜNG?“寿命”を縮める使い方から卒業して、スマホの電池をより長く使おう!

リチウムイオン電池には様々な特徴がありますが、小さい割にエネルギー効率がよく、電池を使いきらないまま充電をする「つぎ足し充電」への耐性があるとされています。

 

そのため、フィーチャーフォン・スマートフォンはもとより、タブレット端末やノートパソコンでも一般的に使われています。

 

その反面、安全に利用するために様々な対策を施す必要があり、電池パックの価格が高めになってしまうことが欠点のひとつです。

 

F-04EとF-02E用の電池パック

F-04EとF-02E用の電池パック

例えば、ドコモの機種の場合、「ARROWS V F-04E」や「ARROWS X F-02E」用の電池パックはドコモオンラインショップで3,570円します。

 

電池が自分で交換できない機種の負担はそれ以上。フィーチャーフォンのものは概ね1,000円台前半で買えることを考えると、倍以上かかることになります。

 

それ故に、できる限り電池交換のタイミングを遅らせることが、特に電池内蔵機種を使っている場合においては、より経済的に使う上で重要と言えるのでしょう。

 

電池に熱を加えすぎないこと!

では、スマホのリチウムイオン電池をより長く使うためには、どのようなことを心がけるとよいのでしょうか?

 

一番気をつけたいことは、“熱”です。先ほども書いた通り「つぎ足し充電」にはある程度の耐性を持っているので、電池の寿命を縮めてしまう要因としては、むしろ電池まわりの熱がより大きいのです。

 

こちらの記事もご覧ください。