一眼レフ顔負けの本格写真が撮れる!スマホ対応のワイド&マクロ、望遠レンズ

一眼レフ顔負けの本格写真が撮れる!スマホ対応のワイド&マクロ、望遠レンズ
 
すっっごいアイテム見つけました!
 
スマホに対応したレンズ【2in1ワイド&マクロレンズ SILVER KTDF-CM-068SV】と【2.6倍望遠レンズ SILVER KTDF-CM-T26SV】をご紹介します。
 


 
色違いのブラックもあります。シックな趣きは、男性向けです。
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一眼レフにも劣らない驚異のクオリティ

下の写真、何を撮ったと思いますか?光ファイバー?いえ、実はこれ掃除ブラシなんです。
 
スマホにレンズを付けるだけで、いとも簡単に芸術的な写真が撮れ、肉眼で見たことのない“ミクロの世界”がスマホの画面上に広がります!
 

掃除ブラシと言われなければわからないほど、不思議な写真が撮れた

 
小さな花々(大きさは冒頭の画像参照)のさらにさらに細部まで観察できるすごさと言ったらもう!
 

小さな植物にギリギリまで近づいて撮影

 
数ミリの花弁もクッキリ写せます。
 

数ミリの花弁もクッキリ写る

 
極めつけは、花弁の細かな起毛部分まで視認できたこと。
 

花弁の起毛部分も視認できる

 
使い方はものすごく簡単(詳しくは後述します)。楽しくていくらでも遊べます!
 
なお、本記事の画像は「XperiaZ SO-02E」で撮影を行っております。
 

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【1.ワイド&マクロレンズ】小さな物も景色も大きく撮れる

これらの写真を撮影したのは、マクロレンズ。直径約2cmで重さが5.2gと非常に小さくて軽い!
 
小型ですが、機能は実力派。接写距離が最大10mmという超至近距離で撮影できます。
 

親指くらいのサイズで持ち運びやすい

 
ストラップとして付けられるので、スマホをとり出した時にスムーズに使えますよ。
 
そして、ワイドレンズと2in1タイプになっています。2通りの楽しみ方があり、得した気分!
 
ワイドレンズは、マクロレンズに重ね付けすることで利用できます(デフォルトでは、ワイドレンズを取り外してマクロレンズに切り替えます)。
 

ワイドからマクロへ、マクロからワイドへ切り替え可能

 
なお、ワイドレンズは正面81度の画角で基本的なスマホのカメラよりも広い視野で撮影できます。
 

通常レンズで撮影(上)ワイドレンズを重ね付けして撮影(下)

 
ワイドレンズを使うと、通常よりもかなり広範囲のビルが写り込んでることがわかります。複数の友人と集合写真を撮る時にも活躍しそうです。
 

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【2.望遠レンズ】遠くの景色を美しく切り取れる

もうひとつは、望遠レンズ。直径約3cmで重さが14.5g。こちらもストラップとして付けられます。
 

見た目ほど重さを感じず、こちらも持ち運びやすい

 
装着すると、どこかロボットのようでかわいいですね。
 

望遠レンズ装着時。どこかロボットのよう

 
遠くにポツンと見えた東京タワーも望遠レンズを取り付ければ、東京タワーが主役の写真を撮影できます。
 

通常レンズで撮影(上)望遠レンズを取り付けて撮影(下)

 
使ってるスマホは一緒なのに、ここまで違うの!?と感動しました。
 
さらに、端末に搭載されているデジタルズームを使うと、なんと個人所有のコンパクトデジカメよりも拡大表示でき、しかもハッキリと写せました。恐るべきポテンシャルです。
 

デジタルズームの限界に挑戦。かなり近づけた

 
これなら、スポーツ観戦で選手を撮ったり、運動会で子どもを撮る時にも大活躍です。
 

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マグネット式で使い方が簡単!

マクロ・ワイドレンズ、望遠レンズ共にマグネット式になっていて、装着がしやすいです。
 

左からマクロレンズ、ワイドレンズ、望遠レンズ

 
開封後、まず端末のカメラレンズに付属のマウントリングを付けます。マウントリングは直径13mmの丸型で、2種類同梱されています。
 
「XperiaZ SO-02E」のようにレンズの直下にライトやセンサーがある端末は、下部がくぼんだリングを使用します。それ以外の端末は両方使えますが、円形のリングの方が若干内径が大きい(9.5mm)ため、レンズが大きめの端末におすすめです。
 
片面がシール状になっているので、端末に粘着面を貼り付けましょう。
 

マウントリング(直径13mm・丸型)は2種類用意されている

 
※端末のレンズ周りに凹凸がある場合など、一部取り付けにくいものもあります。
 
あとは撮りたい時にレンズをマウントリングに接着するだけ!
 

取り付けは、端末に付けているマウントリングにレンゾのマグネット部分を接着させるだけ

 
マグネットは強力なので、撮影中に落ちるようなことはありませんでしたが、万が一落としてしまうことのないよう、ストラップ部分はスマホ本体に結んでおくことをおすすめします。
 
またレンズに傷や指紋を付けないよう、レンズキャップはこまめに閉めましょう。
 

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動画撮影でも活躍!マクロレンズの世界にどっぷりハマろう

冒頭でお伝えした通り、マクロレンズでの撮影は今まで体験したことのない視点での写真が撮れます。
 

お米一粒一粒がこんなにハッキリ写る

 
被写体に当たるくらい近くまで寄っても、スマホのカメラがピントをあわせてくれるので、あとはシャッターをきるだけ。
 
何げないビンでもアーティスティックな写真に仕上がります。
 

何げないビンの口の部分も、マクロレンズを使うと素敵な写真に

 
また静止画のみならず、動画にも有効。少年のころ、昆虫採集に明け暮れた方におすすめしたいのが、小さな生物の撮影です。
 
小さな虫が歩く様はまるで教育番組さながら。最後に、ダンゴムシの動画を撮ってきましたので、ご覧ください(虫が苦手な方は注意!)。
 
 


 
これまでのスマホ用レンズと比べて、価格は同じくらいなのにクオリティが格段に違います。これはもう試すしかない!

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