必読!停止(無効化)させてはいけないアプリ一覧【Android 4.0以降限定】

停止してはいけないシステムアプリ一覧

以下は停止させてはいけないシステムアプリです。
 
※アプリ名称はキャリアや端末メーカーによって異なる場合があります。
※検証には「Optimus LTE L-01D」を使用しています。
 

  • com.android.smspush
  • DRMサービス
  • DRM保護されたコンテンツの保存
  • DevieldService
  • Gmail
  • Google Playサービス
  • Google Playストア
  • Googleの連絡先の同期
  • Googleアカウントマネージャー
  • Googleカレンダーの同期
  • Googleサービスフレームワーク
  • ScreenLockService
  • アドレス帳
  • ギャラリー
  • ダウンロード
  • ダウンロードマネージャー
  • トーク
  • マイアップロード
  • メディアストレージ
  • 利用ネットワーク
  • インターネット
  • 電話帳

 
単純な見分け方としてドロイド君アイコンのアプリは、Androidの中枢に近いアプリなので止めると影響がでる場合があります。
 

キャリアのプリインストールアプリ(左)中枢に近いドロイド君アイコンのアプリ(右)

キャリアのプリインストールアプリ(左)中枢に近いドロイド君アイコンのアプリ(右)


 
その他キャリアのプリインストールアプリ(初期アプリ)を停止させないよう注意しましょう。キャリアのプリインストールアプリの見分け方は、アプリ名に「docomo」や「au」などキャリア名が入っていることが多いです。
 

停止させても大丈夫なシステムアプリ

また中には止めても大丈夫なシステムアプリもあります。人によっては使わない、代用があるなどのアプリがこれらにあたります。下記はそれらアプリの一例です。
 

  • フェイスアンロック:セキュリティの「顔認証」を使わない場合
  • マップ:マップを使わない場合
  • ストリートビュー:マップを使わない場合
  • Pico TTS:外国語の読み上げ機能を使わない場合
  • 音声検索:音声検索を使わない場合
  • 電卓:別の電卓アプリがある場合

 

最後に

今回紹介したものは、あくまで“止めると本当にまずい”というアプリの一覧です。ですので“これ以外は止めて大丈夫”というわけではありませんのでご注意ください。アプリを停止させるのは、自己責任で行ってください。
 
といっても“停止させたからスマホがいきなり壊れた”と言うことはないので、アプリの停止→1~2日使って様子を見るなどして、少しずつスマホを快適にしてみてはいかがでしょうか。
 
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