5分でできる!スマホの処理速度を上げる(早くする)5つの方法【Android 高速化】

2:メモリを開放させる(※搭載メモリ容量が少ない場合)

スマホにはPCと同じくアプリが作業するためのメモリ(RAM)が搭載されています。
 
作業スペースなので机と同じくメモリは空いていたほうがスマホは快適に動作します。逆にメモリの残り容量が少ないとアプリを起動するだけでスマホの動作が緩慢になってしまったりフリーズや突発的な再起動に繋がることもあります。
 

メモリ容量が少ない端末はメモリ開放したほうが良い

メモリ容量が少ない端末はメモリ開放したほうが良い


 
というわけでメモリはアプリを使って開放!と行きたい所ですが、昨今のスマホはメモリ自体がかなり大容量化しているのとAndroid OS側でのメモリの扱いが比較的丁寧になってきたので、わざわざメモリを開放する必要がありません。
 
ですが搭載メモリの容量が2GB程度であれば少々スペック不足ですので「タスクマネージャー」系アプリを使ってメモリを開放しましょう。
 
 

3:ホーム画面にウィジェットを置かない

ホーム画面に配置しておけばアプリを起動しなくても更新内容や通知がすぐわかる大変便利なウィジェット。
 
しかしホーム画面に使っていないウィジェットがあるのでしたら即刻削除をおすすめします。
 
ウィジェットは利用していなくても配置するだけでメモリを使い、表示や情報の自動更新で通信量と電池を利用します。
 

使っていないウィジェットを消してスマホの負荷を軽減させよう

使っていないウィジェットを消してスマホの負荷を軽減させよう


 
使っているのであれば素晴らしく便利なのですが、使わず置いているだけだと結構な不良債権と化してしまいます。
 
基準は1ヶ月以上タップしていない、見ていないのであれば不要と考えて良いと思います。
 
削除はウィジェットを長押ししてゴミ箱マークや削除へポイッとドラックして捨ててしまいましょう。
 
ちなみに「Google Play」はデフォルトだとダウンロードしたアプリを自動でホーム画面に追加するという機能があります。この機能は必要ない方が大半だと思いますのえOFFにしておくことをおすすめします。
 
詳しい設定方法は以下の特集をチェックしてください。

 

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