5分でできる!スマホの処理速度を上げる(早くする)5つの方法【Android 高速化】

4:通知領域もスッキリさせよう

ホーム画面上部からスワイプすることで表示される通知領域。各種アプリからの通知やアプリを配置することもできます。
 
便利な通知領域ですが、アプリからの通知を常時残しっぱなしにしているとそれだけでメモリを消費します。
 

通知は見終わったらスワイプして削除するか「すべて消去」でまとめて消そう

通知は見終わったらスワイプして削除するか「すべて消去」でまとめて消そう


 
見終わった通知はスワイプして削除しましょう。沢山ある場合は「すべて消去」ボタンからまとめて消してしまいましょう。
 

5:不要な通信はカットしよう

Wi-Fi、Bluetooth、GPSなどは利用していない場合はOFFにすることをおすすめします。
 
特にWi-Fiは接続先がない状態でONにしていると接続可能な先を常時探してしまうので使っていない時はOFFにしましょう。
 

Wi-FiやBluetoothはOFFにしたほうがよい

Wi-FiやBluetoothはOFFにしたほうがよい


 
ただしGPSは『Googleマップ』などの地図アプリの利用や『Google Fit』などロガー系アプリに影響がでることがあります。
 
また紛失した際にGPSがOFFだと端末が探せない場合がありますのでGPSのOFFは、よく考えてからにしましょう。
 

6:写真や動画を整理してストレージ容量(ストレージの空き容量)を空けよう

スマートフォンのカメラ機能はよく使用すると思いますが、数年前の写真や動画が今でも眠っていませんか?
 
それらのデータ1つ1つのサイズは大きくはないですが、写真や動画の数が多くなることでストレージを圧迫してしまいます。
 
いざ、カメラで撮影しようとしたときに、ストレージの空き容量が不足して、惜しみながら写真を消すことになりかねません。
そのような事態を避けるためにも、写真や動画をSDカードやmicroSDメモリーカードに転送して保存しておくことが重要になります。
 
その結果、ストレージ容量も確保されて、処理速度が早くなります。
 

まとめ

近年はさらにスマホのスペックが上がりOS自体の性能もかなりよくなってきたので、細かいチューンナップも必要なくなってきていると思います。
 
しかし高性能だからといってメンテナンスを怠っているとスマホの機能はゆっくりとですが確実に落ちていきます。人間急激な変化は気づきやすいですが、徐々に変化していくものには気が付きづらいものです。
 
そして気がつけば不便な状態で使っている…かもしれませんので今回ご紹介したスマホの処理速度を上げる方法を定期的に実施してみてくださいね。

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