『KINGSOFTOffice for Android 無料版』~PCのオフィス文書の閲覧や編集が行えるアプリ~

KINGSOFTOffice for Android 無料版

KINGSOFTOffice for Android 無料版


『KINGSOFTOffice for Android 無料版』は、Word・Excel・PowerPointといったオフィス文書の閲覧・編集・新規作成が行えるアプリの体験版です。
 
30日間無料で体験した後に、『 KINGSOFT Office KEY』を購入することで、継続利用することが可能です。
 
スマホで資料の確認や編集ができるので、ビジネスシーンで活躍します。

 

基本機能は網羅

最初にアプリを起動するとアプリのホーム画面にサンプルファイル(Word)が表示されます。新規にファイルを作成したり、クラウドストレージからダウンロードしてファイルが複数ある場合、左右のスワイプでファイルを切替えることができます。
 

KINGSOFTOffice for Android 無料版:アプリメニュー

KINGSOFTOffice for Android 無料版:アプリメニュー


また、ホーム画面上部のアイコンをタップするとアプリのメニューが表示されます。ファイルを新規作成したり、クラウドストレージのファイルダウンロード/アップロードなどはここから実行します。
 
ファイルをタップするとファイルの編集モードに変わります。サンプルファイルはDOCファイルなので、Wordの編集モードになります。

 
 

KINGSOFTOffice for Android 無料版:テキスト拡大機能(左)テキストを追加して色替えも楽々(右)

KINGSOFTOffice for Android 無料版:テキスト拡大機能(左)テキストを追加して色替えも楽々(右)


 
文字の入力やフォントの変更はもちろんのこと、画像や表の挿入、コメント/変更履歴の表示の切替など、Wordで行える機能はほぼそろっています。今回は、文字を追加して、色と大きさを変更してみました。
 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード


 

ファイルはクラウドで管理

スマホでオフィス文書を1から作るのは大変なので、PCで作成したファイルを参照/編集するのが最も考えられる利用シーンだと思います。
 
その場合はクラウドストレージからのダウンロードするのが便利です。本アプリでは、メジャーな『Dropbox』、『Google ドライブ』などの各種クラウドサービスに対応しています。
 

KINGSOFTOffice for Android 無料版:利用できるクラウド一覧(左)『Google ドライブ』に接続(右)

KINGSOFTOffice for Android 無料版:利用できるクラウド一覧(左)『Google ドライブ』に接続(右)


 
使い方は簡単で、アプリメニューの「クラウド」から使っているストレージサービスを選ぶだけです。今回は、赤タコが利用している『Google ドライブ』から「麻雀大会データ管理.xls」をダウンロードしました。
 
KINGSOFTOffice for Android 無料版:関数はもちろんレイアウトもPCと同じように利用できる

KINGSOFTOffice for Android 無料版:関数はもちろんレイアウトもPCと同じように利用できる


 
PCで作成したExcelファイルを開くと、固定したウィンドウ枠も継承されており、セルの数値を変更してもグラフに反映されます。セルの結合などの編集や関数の利用などPCで可能な操作はほとんどあります。
 
Excelだけでなく、Word、PowerPointも含めて、機能はたくさんあるのですが、スマホ上で利用するのは正直かなりしんどいです。よっぽど差し迫った事情が無い限りは、参照か簡単な編集に使える程度と思っていたほうがよいと思います。

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