『クリアホーム2』~アイコンもウィジェットもない!?画面をタップ&スワイプするとアプリが起動するホームアプリ~

クリアホーム2

クリアホーム2


『クリアホーム2』は、ホーム画面上にアイコンを表示せず、タップやスワイプだけでアプリを起動できるホームアプリです。
 
ホーム画面上にショートカットアイコン等を置く必要がないので、お気に入りの壁紙のデザインを邪魔する事はありません。
 
よく使うアプリを登録しておけば、何もないスッキリした画面なのに素早くアプリを起動できます。ぜひ一度試してあれ。

 

画面に指をスライドさせて、各アプリを起動

実はホーム画面が縦4マス×横3マスの12マスに分割されており、その各マスにアプリやウィジェットを割り当てられます。
 
割り当て方が若干特殊なので、簡単に紹介します。
 
画面をタップしたまま指を滑らせていくと、通過したマスの色が変わっていきます。アプリを割り当てたいマスの上で指を放すと、「動作ウィンドウ」がポップアップされます。
 

クリアホーム2:マスを長押しすると色が変わる(左)指を離したマスでアプリ等の割り当てが可能(右)

クリアホーム2:マスを長押しすると色が変わる(左)指を離したマスでアプリ等の割り当てが可能(右)


 
そこで「アプリケーション」「ショートカット」「ウィジェット」を選択します。すると、アプリやウィジェットの一覧が表示されるので選んでください。
 
「ホーム動作」を選べば、「検索」や「通知」「壁紙」などの動作を登録できます。画面に指をスライドするだけでアプリが起動できるうえに、壁紙だけが表示されるので、かなりホーム画面の印象が変わります。友達等に見せてもおもしろいですね。
 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード

 

同じマスに複数のアプリを登録できる

本アプリは、指を最初にタップしたマスから指を離したマスの組み合わせでアプリを登録していきます。
 
たとえば、一番右下のマスをスタートにして登録したアプリやウィジェットの場合、一番右下のマスをタップした瞬間に、登録したアプリがハイライト表示されます。そのまま起動したいアプリのマスに指をスライドさせて離せばOKです。
 
参考までに、一番左下のマスを最初にタップした際にハイライトされるアプリは下記画像のようになります。最初にタップした場所により、表示されるアプリが変わることが分かると思います。
 

クリアホーム2:一番右下のマスをスタートとしてアプリを割り当てた場合(左)一番左下のマスをスタートとして割り当てた場合。同じマスでも表示されるアプリが異なる(右)

クリアホーム2:一番右下のマスをスタートとしてアプリを割り当てた場合(左)一番左下のマスをスタートとして割り当てた場合。同じマスでも表示されるアプリが異なる(右)


 

マスの数も変更できる

「ClearHome設定」から、12マスを区切るグリッド線の色の変更、表示のON/OFF等の切り替えができます。
 
また、画面タップ時や長押し時のセルの色なども変更できますので、好みにあわせて見やすく設定してください。
 

クリアホーム2:ClearHome設定画面(左)列数と行数を4×5に設定した画面(右)

クリアホーム2:ClearHome設定画面(左)列数と行数を4×5に設定した画面(右)


 
さらに「ページレイアウト」→「メニューボタン」→「列数」「行数」でマスの数を自由に変更できます。この機能はかなり便利で、たくさんのアプリを登録したい方にはおすすめです。ちなみに最大50×50マスまで変更可能です。
 
ただし、マス数を多くすると、どこに、どのアプリを登録したか分からなくなるので、ほどほどが良いかもしれません。

 
画面をスッキリしたら、次は綺麗にお掃除しましょう。

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