『SuperBeam | WiFi Direct Share』~Wi-FiやNFCを使ってお手軽に大量のデータ転送ができる~

SuperBeam | WiFi Direct Share

SuperBeam | WiFi Direct Share


今回ご紹介する『SuperBeam | WiFi Direct Share』は、Wi-FiまたはAndroid Beamを使って手間なくデータ転送が行えるアプリです。
 
難しい事前設定や準備がほとんど必要ないため、機種変更をして端末ストレージ内のデータを大量に移す必要がある場合や、他の端末に大容量のデータを転送する場合、とても重宝します。

 
 
※本アプリは、Android 4.0以上の対応です。
 

ステップは「選ぶ・送る・撮る」だけ

SuperBeam | WiFi Direct Share:送信するファイルを選択して「共有」しよう

SuperBeam | WiFi Direct Share:送信するファイルを選択して「共有」しよう


本アプリの使い方は、データの送信側と受信側それぞれの端末にアプリをインストールする必要があります。
 
あとは、送信側のギャラリーやファイル管理アプリで転送するファイルを選択してシェア(共有)する、受信側で受信する。の3ステップです。

 
 
シェアすると確認メッセージが表示されます。「Yes」を選択すると無線LANネットワーク経由。「No」を選択するとWi-Fi Direct(端末同士が1対1で通信できること)またはWi-Fiテザリングで転送します。QRコードが表示されるので、今度は受信側の端末で本アプリを起動します。
 

SuperBeam | WiFi Direct Share:送信するネットワークをYES/NOで選択(左)受信側はQRを読み取ろう(右)

SuperBeam | WiFi Direct Share:送信するネットワークをYES/NOで選択(左)受信側はQRを読み取ろう(右)


 
自動的にカメラが立ち上がるので、送信側端末に表示されたQRコードを読み取りましょう。読み取りが完了すると自動的に転送がスタート、少し待っている間に転送完了です。転送されたファイルはSDカード内の“SuperBeam”のフォルダに保存されています。
 

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事前設定でもっと便利に

NFCもしくはWi-Fi Directを利用する際は、事前に以下の画像のように本体を設定しておく必要があります。有効になっていない場合、Wi-Fiネットワーク、またはWi-Fiテザリングで通信を行います。
 

SuperBeam | WiFi Direct Share:NFCはAndroidビームにチェック(左)Wi-FiダイレクトはONに設定しよう(右)

SuperBeam | WiFi Direct Share:NFCはAndroidビームにチェック(左)Wi-FiダイレクトはONに設定しよう(右)


 
Wi-Fi Directは本体設定以外に、本アプリのメニューボタン→「Settings」→「Advanced Settings」から「Disable conected WiFi prompt」のチェックをONにしておきましょう。
 

スマホ同士をかざしてデータ転送

Android Beamを使って転送する場合はさらに便利です。利用方法は、QRコードが表示されているときに送信側と受信側のおサイフケータイのマークを合わせるようにNFCチップをかざすと“Android Beam”が立ち上がり、送信側の画面指示に従うと転送がスタートします。
 
唯一残念なのは本アプリがAndroid 4.0以降にしか対応していないので、2.3以前の端末からのデータ移行に対応できないことですが、今後登場する端末は4.x系しかないので、これからのデータ移行必携アプリとなるかもしれません。

 

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