スマホやタブレットにケーブルを挿しても充電できない!そのワケと対処法【Android】

簡単だけど効果あり!トラブルを減らす3つの方法

それでも普段通り利用しても充電できないトラブルが発生してしまう可能性はあります。しかしながら、ちょっと気をつけることでトラブルを減らすこともできます。
 
【1.microUSB端子の向きを覚える】
まずは向きに注意しましょう。microUSB端子はよく見ると台形型になっています。また、片方に文字や印が付いているものが多いので台型の向きを覚えて逆に挿さないよう注意します。
 

NTTドコモ純正の「ACアダプタ04」ではmicroUSBは片側に「B」と書いてある

NTTドコモ純正の「ACアダプタ04」ではmicroUSBは片側に「B」と書いてある


 
【2.ケーブル部分を持たない】
また、ケーブルを持って抜き挿しすると故障の原因となるので、microUSBを触る場合は必ず決められた場所を持ってAndroidスマホと接続します。ケーブル部分を持たないだけで、故障や破損の可能性が一気に下がります。
 
microUSBを抜き挿しする場合は必ず決まった場所をつまもう

microUSBを抜き挿しする場合は必ず決まった場所をつまもう


 
【3.充電ホルダやQi対応充電パッドで充電】
もういっそのこと、microUSBからは充電しないというのもトラブル回避となります。これは、付属や別売の充電ホルダや「Qi」対応充電パッド経由、Bluetooth接続で充電することです。
 

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ケーブルからの充電では、どうしてもフタの開け閉めでパッキンゴムが劣化する

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トラブルの原因として最も多い、microUSB端子の破損を防ぐことができる他、防水機種では充電コネクタ口のフタにある防水パッキンを守ることにもつながります。
 
卓上充電台や「Qi」充電パッドを積極的に使おう

卓上充電台や「Qi」充電パッドを積極的に使おう


 
自宅で充電する場合は、極力ケーブルでは充電しないように心がけることで、トラブルを避けることができるのでおすすめです!
 
 
以上、充電できなくなってしまう原因(コネクタ口破損、ケーブル断線など)と対処法を紹介してきました。
 
しかしながら、充電しないというトラブルはよく起こってしまう割に、大切な時に連絡がつかなくなったり、重大な事故につながる可能性もあります。
 
そうなってからでは遅いので、充電できなくなってしまった場合はすぐに最寄りのキャリアショップへ持って行き、検査をしてもらうことが解決への近道ですよ。
 


 

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