【LINEモテトーク術】アメトーーク!のNo.1ハンサム芸人に直撃!

モテテク4:文章は短く小分けにして興味をひく!

トークで文字を送る時、長めの文章はほとんど送らないという北見さん。モテ男は多くを語らず。“フキダシ”も有効活用しています。

 

「“なにしてる?”とか“どうだった?”とか、短い言葉を送ることが多いです。その方がチャラいかなって(笑)。ひと文字ずつ送ったりもします。“な” “に” “し” “て” “る” “?” とか。タテにフキダシが並んで、見るときにワクワクして楽しいんじゃないかって」。

 

ひと文字ずつ送ればタテに言葉が並んで、見た目に楽しい(左)相手にはひと文字しか見えないのもおもしろい(右)

ひと文字ずつ送ればタテに言葉が並んで、見た目に楽しい(左)相手にはひと文字しか見えないのもおもしろい(右)

 

なるほど!ひと文字ずつか!相手の通知画面には最新の1文字しか表示されないので、思わず「表示」を押したくなります。巧妙な読ませる仕掛けを自然に思いつくのはモテ男ならでは!!

 

モテテク5:写真は送っても男の自撮りはNG!

北見さんは写真を送ることはあっても、イケメンだからといって自撮りは送りません。

 

「普通に写真を送ったりもしますね。さすがに自撮りはしないです。男の自撮りってイタくないですか?(笑)」。

 

女のコから送られてきた場合は、“待ち受けにするね”と返します。さすがに待ち受けにはしないですけどね(笑)。向こうも冗談だとわかってくれますし、それでもうれしいかなって」。

 

自撮りではなく、風景写真を送るのはあり(左)女の子から自撮り写真が来た時の対応例(右)

自撮りではなく、風景写真を送るのはあり(左)女の子から自撮り写真が来た時の対応例(右)

 

冗談でもなかなか言えない「待ち受け」発言。恥ずかしいと思わず、サッと送っちゃいましょう。それで喜んでくれる相手なら、意中の相手はゲットできたも同然!と言っていいかも。

 

モテテク6:LINEでも聞き役に徹するべし

トークでのやりとりも一般人とはレベルが違います。自分のことを話すというより、疑問形が多いそう。

 

“なにしてる?”とか相手のことを聞くことが多いですね。聞き役に徹します。聞き上手はモテますから」。

 

「長くやりとりを続けるためには、あえてすぐに返さずにちょっと間を空けたりします。すぐに返すと相手にも“すぐ返事しなきゃ!”とプレッシャーになってしまうので。時にはガマンも必要です」。

 

非モテ男なら、女性からのメッセージは「すぐに返さないと!」と焦るものですが、モテ男は焦らずに時間をも操ります。まるで魔法使い。

 

リアルトークにも通じるテクニックを『LINE』でさりげに使うのは、お見事としか言い様がありません。

 

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