『Quickoffice』~Microsoft Officeの文書を作成/編集できる定番アプリがGoogle製になり無料に!~

Quickoffice

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有料の『Quickoffice Pro』が、UIを刷新し、無料の『Quickoffice』として生まれかわりました。
 
Word・Excel・PowerPointの閲覧はもちろんのこと、編集も行えます。またPDFファイルの表示も行えます。

 
本アプリを利用するには、Googleアカウントへのサインインが必要になります。
 
アプリの初回起動時にサインインするアカウントを選択すれば、次からはアプリを起動すると自動的にそのアカウントでログインします。
 

まずはGoogleアカウントと連携!

Quickoffice:画面説明

Quickoffice:画面説明


 
起動すると『Google ドライブ』のフォルダが表示され、ローカルフォルダと同じ感覚でアクセスできます。
 
Quickoffice:上部メニューの詳細

Quickoffice:上部メニューの詳細


 
画面の上部に機能メニューがありますので、行いたいことに合わせて機能を選びましょう。ファイルの保存や表示の切り替え、フォントの書式変更や表や図、写真といったオブジェクトの挿入などができます。
 

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プレゼンテーション(パワポ)の編集

Quickoffice:PDFだと問題ないが、パワポだと残念ながらレイアウトがズレてしまう

Quickoffice:PDFだと問題ないが、パワポだと残念ながらレイアウトがズレてしまう


 
PCで作成したパワポファイルを本アプリで開くと、図形やテキストのレイアウトがズレていました。PCでプレゼンする資料をスマホで校正することは避けた方がよさそうです。逆にスマホでプレゼンする資料の場合は、スマホでの編集が必須になってしまいそうです。
 
Quickoffice:オブジェクトやファイルの挿入は「Shape」から行なう

Quickoffice:オブジェクトやファイルの挿入は「Shape」から行なう


 
オブジェクトの挿入メニューから「Shape」を選ぶと、パワポで見慣れた図形を挿入することができます。また、ギャラリーの画像を挿入することもできるので、スマホで撮った写真を手軽にプレゼンテーションファイルへ貼り付けることができます。
 

スプレッドシート(Excel)の編集

Quickoffice:操作や機能などExcelとほとんど変わらない

Quickoffice:操作や機能などExcelとほとんど変わらない


「スプレッドシート」ではExcelの基本的な機能をほとんど利用できます。今回は試しにセルに1週間の平均気温を入力し、棒グラフと折れ線グラフを生成してみました。
 
グラフにしたいセル範囲を選んで、オブジェクトの挿入機能からグラフを選ぶと簡単に作成できます。

 
 

ドキュメント(Word)の編集

Wordファイルを本アプリで開くと、最初はテキストエディタのような表示になってしまいますが、機能メニューより「ページビュー」を選択すると印刷イメージで表示できます。
 
ただし、パワポと同じようにPCのファイルと比較すると改行の位置がずれていたので、スマホ上での校正は行わない方がよさそうです。
 

Quickoffice:「ページビュー」から印刷イメージを表示できる

Quickoffice:「ページビュー」から印刷イメージを表示できる


 
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