機種変更時に必見!LINEアカウントの引き継ぎ&トークのバックアップ方法


 
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STEP2:トーク履歴をバックアップ

トーク履歴のバックアップをとるには、トークの内容を残したい相手のトーク画面を開きます。画面右上のボタンをタップ後、「トーク設定」から「トーク履歴をバックアップ」を選択してください。
 

トーク画面で「トーク設定」を選択(左)「トーク履歴をバックアップ」をタップしよう(右)

トーク画面で「トーク設定」を選択(左)「トーク履歴をバックアップ」をタップしよう(右)


 
そこで「すべてバックアップ」を選べば、スタンプも絵文字もそのまま保存してくれます。
 
その後、バックアップデータのファイル名が表記され、メールでデータを送信するかどうか聞かれます。より確実なバックアップを行うために、できれば「はい」を押すことをおすすめします。
 
「すべてバックアップ」を選択(左)バックアップデータをメールでも送るかどうか聞かれる(右)

「すべてバックアップ」を選択(左)バックアップデータをメールでも送るかどうか聞かれる(右)


 
このデータは端末のどこに保存されるのか、ファイルマネージャアプリ『ES ファイルエクスプローラー』で調べたところ、「sdcard」にある「LINE_Backup」の中にありました。
 
『ES ファイルエクスプローラ』画面。「sdcard」内にフォルダが作られている(左)バックアップデータはすべてここに集約される(右)

『ES ファイルエクスプローラ』画面。「sdcard」内にフォルダが作られている(左)バックアップデータはすべてここに集約される(右)


 
「sdcard」という名前にはなっていますが、端末の内部ストレージに保存されていました。トーク履歴の復元はSDカードを経由して行うので、面倒ですがSDカードにデータをコピーしておいてください。
 
「LINE_Backup」というフォルダはどの端末でも共通の名称ですが、保存先は端末によって異なります。もしデータが見つからない場合は、ファイルマネージャアプリで「LINE_Backup」と検索してください。
 
複数人とのトークのバックアップデータ表示画面。すべてテキストで表示される

複数人とのトークのバックアップデータ表示画面。すべてテキストで表示される


ちなみに、複数人でのトークのみ、バックアップデータは直接メールに送信することしかできません。データはテキストだけの内容になり、アカウント引き継ぎ後も復元はできません。ご注意ください。
 
また、データの閲覧ですが、「Gmail」ですとスマホ版ではダウンロードエラーとなり表示できず、PC版であれば表示できました。
 
スマホで見るには、キャリアメールであれば閲覧することができたので、データの送信先はキャリアメールにしておくといいでしょう。

 
バックアップしたデータを引き継げるのは、メールアドレスまたは『Facebook』と連携したアカウントのみです。「A」という名前でとったアカウントのデータは、「A」という名前のアカウントで新しい端末にログインしない限り、データを復元できません。
 
また、機種変更時に限らず、『LINE』で数多くの人とやりとりされている人で端末の動作が重く感じる人にも有効です。バックアップをとってトークの履歴を削除し、少しでもアプリを軽量化することで、端末がサクサク動くようになります。
 
サクサクさせるメモリ解放ツールは必携!

 
 

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