『Sidebar Plus (Multi-bars)』~3種類のスライド式ランチャーでホーム画面をスッキリさせよう!~

Sidebar Plus (Multi-bars)

Sidebar Plus (Multi-bars)


『Sidebar Plus (Multi-bars)』というアプリをご紹介します。本アプリは、画面をタップ、スワイプする位置によって3種類のランチャー画面を表示することができます。
 
好みやアプリのショートカットやお気に入りなどを簡単に呼び出すことができて、便利に使えるアプリとなっています。

 

最初はサイドバーの出現方法を設定

Sidebar Plus (Multi-bars):サイドバーの設定

Sidebar Plus (Multi-bars):サイドバーの設定


アプリを起動すると、図のように「サイドバー」の設定をします。
 
「サイドバー」と言っているのは、赤の線で囲った部分で、ホーム画面をタップやスワイプなどをした時に現れるバーです。ここでは、サイズや位置を設定することができます。
 

  • ジェスチャー領域の高さ:個々のバーの高さ
  • ジェスチャー領域の幅:サイドバーの幅
  • 垂直位置:バー全体の画面における縦の位置
  • 水平位置合わせ:バーを左に表示するか右にするか

 

サイドバーは3種類

Sidebar Plus (Multi-bars):サイドバーは3種類ある

Sidebar Plus (Multi-bars):サイドバーは3種類ある


「サイドバー」には3つの種類があります。
 
「Apps」というのはシンプルなアプリランチャー型、「App Drawer」というのはホーム画面のようなデザインで、専用ウィジェットのようなものも配置が可能。「ハイブリッドバー」というのは、「Apps」と「App Drawer」を合わせたような画面となっています。
 
この設定画面でそれぞれのランチャーに配置するアプリやお気に入り、一部のウィジェットを登録できます。

 
 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード

 

サイドバーの特徴

冒頭でご紹介した画面は「App Drawer」、下記画像の左が「Apps」、右が「ハイブリッドバー」を呼び出しています。
 

Sidebar Plus (Multi-bars):「Apps」(左)「ハイブリッドバー」(右)

Sidebar Plus (Multi-bars):「Apps」(左)「ハイブリッドバー」(右)


 
よく使うアプリなどは、「Apps」に登録し、「ハイブリッドバー」にはあらかじめ用意されているWi-FiのON/OFFや明るさなどの変更ウィジェットがありますので、Androidの設定などをここに配置しておくと、バーの使い道として整理できていい感じです。
 
「App Drawer」はデスクトップのような画面で、Googleの検索ボックスを配置できるので、お気に入りなどを配置するとよいと思います。
 

ハイブリッドバーを例にアイテムを登録

Sidebar Plus (Multi-bars):ハイブリッドバーの登録画面

Sidebar Plus (Multi-bars):ハイブリッドバーの登録画面


「バーの管理」のところで、ハイブリッドバーをタップすると、配置する内容の登録画面になります。他のバーでもほとんど同じ手順で追加できます。
 
「ハイブリッドバー」の場合、「フォルダ」という概念があり、いくつかのカテゴリが既に定義されていますので、その部分をご紹介します。

 
 

Sidebar Plus (Multi-bars):追加できるアイテムの詳細

Sidebar Plus (Multi-bars):追加できるアイテムの詳細


アイテムを登録するには、画面右上の「+」をタップすることで開始できます。
 
追加できるのは、「フォルダ」「設定関連」「ウィジェット」「拡張機能」「仕切り線」となっています。ウィジェットはサイズなどの制限で追加できないものもあります。
 
また、「拡張機能」は本アプリで準備されているウィジェットのようなもので、天気やAndroidが標準で持っているメールなどショートカットのようなものです。


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