ホーム画面の神職人が登場!もはやアートと言える作品集と、手軽にカスタマイズできる方法を紹介

 

ホームアプリ・壁紙の設定

このホーム画面を作ります

このホーム画面を作ります

それでは、さっそくホーム画面のカスタマイズにチャレンジしてみましょう。今回は上でも出しました「実用性を備えた、白の爽やかなホーム画面」を作ってみたいと思います。

 

まず、ホームアプリについては、『Nova Launcher』を使います。このホームアプリでなければダメ、というわけではありませんが、とても使いやすくて便利なアプリなので、私はこれをメインに使っています。

 

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『Nova Launcher』の設定

『Nova Launcher』の設定

設定で主に変更するのは「デスクトップ」から「ホーム画面のグリッド数」と「左右(上下)のマージン」です。

 

グリッド数は13行12列に設定します。(通常は12行12列までしか設定できませんが、設定画面上で音量下キーを長押しすることで試験モードになり、増やすことができます)

 

左右(上下)のマージンについては、どちらも「無効」にセットします。これでホーム画面の端までウィジェット等を配置することができます。

 
 

 
 

壁紙の設定

壁紙の設定

続いて壁紙の設定です。今回は単色の白い壁紙を使っています。そういった画像を用意してもいいのですが、今回は単色の壁紙を設定できるアプリ『Colors』を使いました。

 

真っ白な「white」でもいいですが、ほんの少し色を加えた「The Spilit」(#FBF8FE)を使っています。

 

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アプリアイコンを変更する

『Desktop VisualizeR』でアイコンを配置

『Desktop VisualizeR』でアイコンを配置

準備ができたらウィジェットを配置していきます。

 

まずは画面下部のアプリアイコンです。『Nova Launcher』はデフォルトの機能でアイコンを変更できますが、今回のようにグリッド数を変更している場合やより大きな画像をアイコンとして使用したい場合は『Desktop VisualizeR』が便利です。

 

4×2サイズのウィジェットを全部で9個置いています(グリッド数を12列に変更しているため、このような配置が可能になります)。

 

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『Desktop VisualizeR』で画像を設定

『Desktop VisualizeR』で画像を設定

1つ1つ、画像と起動するアプリを設定していきます。

 

なお、今回使用したこのアイコンは本記事のために作成したものです。実際に使用した以外にもいくつか作っています。

 

文末にダウンロード用のリンクを用意していますので、興味のある方はご利用ください。

 

こちらの記事もご覧ください。