『PullOpenSettings』~アプリ使用中でも画面の12カ所から自由に設定画面を引き出して変更できる~

PullOpenSettings

PullOpenSettings


大画面スマホ全盛の今、電車の中など片手でサクッと設定を変えたい…でも大きくて難しい…、そんな時ありますよね。
 
『PullOpenSettings』は、画面をスライドさせると、音量や明るさ、Wi-Fiなどを一気に設定できる画面をスルスルッと引き出せるアプリ。
 
わざわざいろんなボタンを押さなくても済むので、片手でも簡単に操作が可能。とっても楽々ですよ。

 

画面スライドであっという間に設定画面が登場

本アプリを起動すると、設定画面が立ち上がります。デフォルトでは「音量」、「画面の明るさ」、「明るさフィルタ」、「回転」、「ネットワーク」がすぐに調整でき、「ショートカット」欄を長押しすることでよく使うアプリも登録できます。
 

PullOpenSettings:「次へ」をタップで2ページ目が表示される

PullOpenSettings:「次へ」をタップで2ページ目が表示される


「ネットワーク」ではWi-Fi、Bluetooth、機内モードがワンタップでON/ OFFできますので重宝します。
 
画面下部の「次へ」をタップすれば2ページ目へ移行し「バックライト点灯時間」、「マナーモード」の設定が可能。基本的に画面に従って直感的に操作できますので、とても簡単です。
 
画面下部の「編集」や「ソート」を選ぶことで、自分好みの表示項目を選んだり、順番を変えることができます。

 
 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード


 

上下左右、どの位置からでも引き出しOK

PullOpenSettings:全12カ所から立ち上げ可能

PullOpenSettings:全12カ所から立ち上げ可能


さらに本アプリの素晴らしいところは、他のアプリを使用している時でも、上下左右全方向の全12カ所から画面をフリックで簡単に設定画面を立ち上げられるということです。
 
画面の中央両端に表示される白い線を中央に向かってスライドすれば、あっという間に設定画面が引き出されるようにして出てきます。
 
設定→「pull open エリア設定」から好みの場所をタップして、起動設定を行えばOKです。

 
 

PullOpenSettings:設定の一覧

PullOpenSettings:設定の一覧


起動設定では本アプリの立ち上げページを指定することができますので、“左上なら1ページ目、右下なら2ページ目を起動”といったことも可能になり、より早く目的の設定を操作できるようになります。
 
起動エリアの幅や色も設定から変更できますので、好みのスタイルにカスタマイズしてください。
 
また、設定→「ステータスバーからの起動」をONにすれば通知領域からの起動も可能です。バーは、アプリアイコンか電池容量を表示する水色のアイコンのどちらかを表示できます。

 
 

タブレットでも使用感は変わらずサクッと設定可能

Nexus 7」にも導入してみましたが、スマートフォンと同様に操作できます。
 

PullOpenSettings:「Nexus 7」などタブレットでも威力発揮

PullOpenSettings:「Nexus 7」などタブレットでも威力発揮


 
Office系ソフトで文章や数値を打ち込んでいる際に、わざわざ設定画面を立ち上げるのはかなり面倒。
 
そういう時に簡単に片手で設定が操作できる本アプリはかなり重宝すると思います。タブレット端末を持っている方にもおすすめですね。
 
ほかにも便利なアプリを探してみよう!

こちらの記事もご覧ください。