『パズルダービー』~競馬ゲームの根底を覆す!ブロックを消してライバル馬を倒すレースシーンにシビれる~

パズルダービー

パズルダービー


競馬ゲームといえば、馬主になり愛馬を調教してレースに出走させる“育成系”か、自らが騎手となって走る“レース系”が主流。
 
『パスルダービー』は、それらとは一線を画しています。その名の通り、パズルでライバル馬を競り落とし、ゴールを目指します。
 
パズドラ』をプレイしたことのある方なら、すぐに馴染めます。プレイしたことのない競馬好きも、序盤は難易度が低いのですぐに慣れますよ。

 
レースには、厳選した5頭+他ユーザから助っ人1頭の最大6頭のチームを編成して挑みます。6頭のチームと言っても、レースに出走するのは1頭です。他の馬はライバル馬の攻撃や出走馬を回復する役割を果たします。
 
同じ色のブロックを縦1列、横1列に3つ以上並べて消去することで、一緒に走るライバル馬を倒し、ゴールへと向かっていきます。一度で消すブロックの数が多いと効果がグンとアップします。
 
パズルダービー:5頭+助っ人1頭のチーム編成(左)ブロックをうまく消せばコンボが発生する(右)

パズルダービー:5頭+助っ人1頭のチーム編成(左)ブロックをうまく消せばコンボが発生する(右)


 
基本的な操作はチュートリアルで丁寧に教えてくれるので、しっかり把握しましょう。
 
レースは、「弥生賞’01」や「日本ダービー’98」など実際に行われたレースが登場。当時の出走馬と一緒に走れるのは涙モノ。「こんな馬いたなぁ」と懐かしい気持ちになれます。
 
ライバル馬は2013年11月時点で700頭いるので、思い出の馬に会えるでしょう。
 
パズルダービー:実際に行われたレースに出走する(左)苦労の末、現・5歳時にようやくG1を制覇した良血馬・キングヘイローを発見(右)

パズルダービー:実際に行われたレースに出走する(左)苦労の末、現・5歳時にようやくG1を制覇した良血馬・キングヘイローを発見(右)


 
レースに出走する際、チームのリーダーホースを決めるのですが、牝馬(メス)限定のレース時は牝馬しか設定できず、競馬の特性を活かされたゲームシステムがおもしろいです。
 
所有馬は、「トレーニング合成」や「進化合成」して強くします。調教を行ってスピードやスタミナをアップしていくわけではないので、あしからず。
 
各ステージのラストに登場する名馬を倒すと、その馬のヒストリーなどが見られるようになっています。競馬を知らない人でも楽しめるよう工夫されているのも魅力です。
 
パズルダービー:所有馬のレベルを上げる「トレーニング育成」画面(左)ステージのラストに出る名馬の情報が見られる(右)

パズルダービー:所有馬のレベルを上げる「トレーニング育成」画面(左)ステージのラストに出る名馬の情報が見られる(右)


 
年末の有馬記念まで、G1レースが続き盛り上がります。ゲームがきっかけで競馬に興味を持てたら、ぜひリアルな世界も堪能ください。今からでも遅くないですよ!

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