スマホの電池を長持ちさせる充電方法と3つの注意点!バッテリー劣化の原因を知り寿命をのばす

劣化ポイント2 : 過放電と過充電

充電回数以外にバッテリーが劣化する原因となるのが、過放電と過充電です。過放電はバッテリー残量が0%になるまで使い切り、そして放置してしまうことです。過充電は満充電にも関わらず長い時間充電し続けることです。

 

過放電に関してはよほどの事情がない限り放置する事はないと思いますが、過充電に関しては普段の使い方で頻繁に起こっている事象です。それでは過充電の何がいけないのでしょうか?

 

充電が完了すると、充電器を外してくださいとメッセージが表示される

充電が完了すると、充電器を外してくださいとメッセージが表示される

スマホは充電が完了すると「充電器を外してください」というメッセージが表示されます。

 

というのも、満充電後は放電と充電を繰り返しながらバッテリー100%をキープします。

 

私たちが寝る前に一回充電していたつもりでも、実は充電回数は1回ではないのです。こうして細かい継ぎ足し充電をしていくことでバッテリーの劣化が進みます。

 

劣化ポイント3 : 充電中にスマホをフル稼働

過充電と関係した注意点として、バッテリーの発熱も劣化につながります。

 

窓際や電化製品の上など高温になる場所での充電や、充電しながらゲームや動画視聴などをするとバッテリーが発熱してしまいます。

 

こうならないために、充電中はスマホをいじらない、充電する場所選びが重要です。

 

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